樛の杜

まがる・うねるの杜

・ウオッカ・

寒い夜には酒に限る
ウオッカをカットグラス
青の切子がいいが・・・

クリスタルガラスの様に綺麗で
模様が浮き彫りにされる

とにかく酒の話だ

ウオッカは果実で割るなら
やはりグレープ・フルーツが一番だろう

色々、試したが
オレンジでは甘すぎる

カシスは綺麗だが
クレーム・ド・カシスというメーカーのが最高だ
なかなか酒屋では売っていないので
バーカウンターの人と知り合いになって
直接、売ってもらうのが一番、手っ取り早い

酒は飲み歩いたが
やはりこじんまりとしたバーが落ち着く

華やかなホテルの夜景を見ながら飲む酒はそれでいいが

それならばホテルの部屋に泊まって
じっくりと一人きりを味わい

カウンター・バーの付いているところがいい
自分でシェーカーを振る
そしてつまみも作る

客はその時ばかりは女がいいか・・・
何も語らず強い酒を飲み
黒いドレスを身に纏

そして物憂げな艶やかな黒い瞳を何気にこちらに向け
グラスだけに視線を落とし
次を欲しがるかの様に

美しく口端で笑みを
浮かべる

それは氷の様な冷やかな微笑

最高だ

樂に言わせれば
あほの二言ですまされそうだが

黒いドレスのスレンダーな女に憧れがあるのか・・・
やはり年上だろう

ウオッカの力か馬鹿な話を書いた

では寝る

酒と睡眠

そして言葉の連なり

それが己

・樛・
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・寒いわ・

今から外へ

サムソッ

あったかく

赤いローブを纏う

・樂・
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・LOVE・

愛と書くのに気恥ずかしさなど存在しないが
人には良く恥ずかしくないか聞かれる

まぁ心はイタリアの風に吹かれているからだろうか・・・
ローマが好きだが
樂は正しく
イタリアのマンマみたいな奴だ

それを言うと怒られるが
後でこれを見て
唸るのか

面倒・・・

女が嫌いな訳ではない
寧ろ好きな方だ

女は香りがいい
柔らかで
暖かく
いつまでも触れていたくなる

朝の会話ではないか・・・

しかし俺には時は関係なく
心の思うままをここに記している

樂が友人の為にケーキを二個も
作っている

その香りを頂きながらの至福の作業中だ
あいつは目の前で唯、只管ビーズを刺繍している

二人してこの趣味全開モードをどうにかしなければならんか?

ケーキを二つも焼くあたりがマンマだと思うのだが
賛同してくれる者は名乗りを挙げよ

しかし熱中しているので気づくまい

愛について

これは生きる上での糧だ

女達は強い
唯、只管に生きる

それを最優先事項としている

だからこそ人類が滅びないのだと思う
そもそも男の感情など女は無視である

ずかずかと愛だの恋だの押し付けてくるが
御免、蒙りたい

しかし女は愛が全てで
それを生きる力としているので
仕方がないのだ

男はそれに渋々付き合う羽目になる
そして愛しているのかと自問自答し錯覚に陥らされる場合まで
出てくる始末だ

そして心は侵食され
その人間の事しかいつしか考えられなくなり
その頃に女の心は冷めていったりしているのも常だ

男の気持ちなどお構いなし
そして去り際も早い

男はそれに着いて行けず
ただたださっていった愛のみを糧として思い出に浸る

だから余り女には近寄らないようにしている

樂だけでも十分なのに・・・
こいつも対外に我道を行く女だ

ああしかしいい香りが・・・
料理の出来る女だから置いてやってる
というと怒るのだが

確かに何もしていないので
その点は有難がらねば・・・

俺は小説だけを唯、只管に打っていたい
そしてこの世界に還って来たくなくなる

世の中には怖い事件が毎日の様にあり
ニュースから流れる
残虐の限りを尽くした事件

世界が狂い始めているのだと思っている

地球を大事にしないが為に
オゾンは破壊され

後何年後かに南極・北極の氷は溶け
近未来の話として描かれる
映画の題材が正しく

この地球の未来を現しているかの様に
人々は混沌の中に生き

互いの愛する者を求め彷徨っているのではないかと
そう思っている・・・・

愛する者を求める心を無くした時
人類が滅びる時だろう・・・

そして自然を愛さなくなった時
地球の大地が人々を飲み込み

時は止まり

青き星は
宇宙の中にただ咲き続ける事が出来るのだろうか・・・

先行く未来に生きる子供達はどうやって正を得るのか?

海外の餓鬼達は
聞くところによると
一秒に一人の確率で赤子が死を迎えている

それを助けようとしている人々がいる

誰かが捨てれば誰かが拾う
そんな世の中で不安を感じずに生きるのは
困難だ

だが俺だって毎日そんな事ばかりを考えていれば
息が詰まる

人とはうまく出来ているものだ

身近なものが死を迎えれば
心を痛め
だが遠き大地で死ぬ赤子たちの話を耳にして
心を痛めはするが
どうしてやる事も出来ない

その憤りを感じても

手から毀れる砂の様に
それを塞ぐ手立てはない

だから樂の様に
身近な愛する者に心を一心に注ぐ事が出来る
女の強さを

愛しいと思う・・・

女は強く美しくそして儚い

男は芯が強くありたいと願いながら女に甘えたい生き物だ

だから女達よ
男には限りなき深き愛を与えてくれ

それだけで
お前達を護ろう

そう思えるのだから・・・・

戯言に付き合わせたか?

お茶にするそうだ

さすが女の割り切り
そこが好きだ

・樛・
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・紅茶再び・

趣味話で失礼しますわ
おはようですの

あ兄は朝から活動しているのはいいのだけど
ちょっとキィの打つ音が部屋、越しに聞こえてくるのよね

まぁこの時期はお布団(特にふかふかの羽布団)
から出たくない時期だから
いいのだけど
その音が聞こえると朝なんだって思ったりするの

でも樂は眠たいから起きてから紅茶を持って言ってあげるのよん
優しい妹で良かったわね うふっ

きもいって言いそう むかっ

今、映画で見たいの
ベオウルフ

ロード・オブ・ザ・リングも嵌ったけれど

なんといってもスターウォーズ!!

あっ紅茶のを話をしようと思ったのにぃ
お兄が言うには私は今は死語だけどぶりぶりたって言うのよ

失礼なことばかりっ

いいんだもの
樂って言うのもやめろって

私って普段はちゃんと言ってるけれど
ここでは・樂・は樂だし
分かりやすく書いてるだけなのに
紅茶取り上げちゃうぞっ

っとっとやはり反れちゃった(笑)
このまま終わったら怒られそう

・紅茶・

大分、書いてから又 題名かいっ

紅茶の入れ方でも書いておく?
とは言うもののこれも一振りとか書くと、書く意味ないかしら

ジャンピング方式がありますが
それは私的に色々、試した結果をここに

鍋でお湯を沸かし沸騰させてその中に茶葉を直接
ダイレクトに入れます
大胆にがばっとっ(笑)

まぁ目分量
ミルクを入れたいなら濃い目に色を目で見て火を落とす
ってやはりこれじゃあ参考にならないかしら

美味しい紅茶が飲みたい方は樂の元にキテッ

面倒くさくなった訳じゃないわよ
ただ私の適当振りが文字にするとありゃって感じだったの

まぁ続けて見る?
綺麗な琥珀色になったとこで火を落として
茶葉を離脱、あっお兄風?
琥珀だけが残って後は芳しい香りが部屋、一杯に漂う瞬間がありゃーって
感じかな、何がありゃぁ

私言語かな

樂の音講座でも開かないと駄目かな
誰も来ないかも
キャーーーーー恥ずかしい

又、反れちゃった

それでその琥珀が出来上がってアイスなら冷ましてから
家の中に転がっているお兄のコレクションのワインの瓶に入れます

だから友人が来て冷蔵庫から出すと
昼間からワイン?って驚いちゃうのよね

人を驚かせるの大好きっ

そこで紅茶だよんって言うのが・・・
駄目な人みたい

文字に書くとアホさ加減が良く分かるわ
反省しましょうって言いながら止めないけれどね
うふっ

それに趣味全開でもいいかなぁ

アニメ・漫画・映画・読書・絵画鑑賞・手芸・詩
他にもまだまだ趣味があるけれど
後は料理かな
でもお掃除は嫌い
綺麗にピカピカにすると切がないし
やり出したら綿棒まで持って来たくなるのだもの うきっって猿になる瞬間だわ
皆には分からないわね 猿の気持ちっ

アニメはとにかくガンダムが全てかなぁ
そこに出会ってからまぁ分かる人が読んでね
ここからは・・・
一年戦争があってアニメはワンクール十二回なの
だけど一週間に一回だから半年
だけど人気があると何年もになるのね
それでガンダムはまぁ三年くらい続いて

ちょっと前にもガンダム・ディスティニィにはまったんだけど
途中、一回終了したら又やり出して見逃したっ くぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

でコマーシャルを見ていたら
ガンダム・ダブルO
まんまとガンダム・ゼロゼロって読んだのは私だけじゃないはずぅ

恥ずかしっ

高河 ゆん最高
おっぱい大きい女の子をかかせたら右に出るものなしかなぁ
なんて
後は男の人が中性でいいよね
もうずっと漫画も大分、昔から読んでいるからさ

今はラブレスに嵌ってます
源氏とアーシアンが好きだった

そいでまぁガンダムに戻るけれど
やはり赤い彗星よね
当然、主人公が良すぎ
あの暗さ
最高

今の主人公も暗いっ
ガンダムの思想事態が戦いとは何かだからね
今の時代背景を近未来にしただけ

テロは本当に腹が立つ
やる方もだが仕掛けられる国にも問題がある
仕方がないで済ませられない程
人は死に爆弾をもって死ぬ人は仕えている者の命に従っている
それは自分の思う心の中にあるものなんだろうけれど・・・

日本人は宗教のへの関心が薄いし
国へ対する愛国心もあまりないから

テロへの関心もとにかく漠然としたものなのかなと

あーーーーーーーーーーー
ごめんなさいませ

紅茶の題名だったのにっ

ガンダムの話だったのにぃ

アニメはメカ物が好き
お兄の影響は大だったけれど

エヴァンゲリオンだけは、嵌まったけれど
テレビの前での釘付けを味わったセンセーショナルな物だったわよね
使徒 怖っすぎっ

あとエウレカ
これも良かったなぁ

古いとこではダンバインだったっけっ?

永野氏のファイブ・スター・ストリーズに今も嵌まっておりますが
彼は真面目に仕事してくれないから
四年おき位に出てるのかしらで思い出した様に
本屋に行かないと行けないので辛いです

やはり二ヶ月に一冊よね

女の子の話も好きよ
フルーツ・バスケット
終わってしまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁん

もう彼等に会えないかと思うと寂しいけれど
久しぶりに完成された作品に出会って満足しました

あらっ書きすぎかしら
仕事しなくちゃっ

行き成り打ち切りでごめんなさい
また書くわねっ
・樂・

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・小説・

楔を横に目に入れながら、大きな力が近付いて来るのをひしひしと感じていた。戦士達の憎しみが憎しみの楔に一心に向けられている事を知る。宇宙の無重力の空間の中で心を漂わせていた。本当にこれで良かったのかと問い質すことをしなかった。何故ならその楔は自分を救うものでもあったからだ。長い痛みを共に感じながら生き、主君の悲しみを受けた心。そのどれをとっても、心から温まる想いはなかったのが事実だった。寵愛は受けた、だがそれと同時に背負う痛みと苦しみ悲しみの業も与えられるものだったからだ。しかしそれすらも他の騎士達が触れられぬ想いだった事を知って、身を持ってそれを受けた。心にはいつも深い愛を持って・・・恋焦がれる想いに似ていた、それは愛する者を求めて止まない感情だった。誰一人にも本当は青の王の感情に触れて欲しくなかった。あの銀の騎士で冴えも・・・だがそれは違わぬ想いだ。青の王は皆の王であり、唯一人の者になどなりはしないのだから。だが時に沢山の騎士達の中から選ばれたドゥーナの一人として生きた事を誇りに思っていた。王とのシンクロの状態の時のみ、二人切りに成り得るその状況下が作られる事に喜びを見出していた。その時こそが青の騎士が生きているとそう思える瞬間だったのだ。唯一人に仕え、そしてその時こそが王との絶対なる繋がりだった。今、体の隅々の血が入れ替わろうとしていたのが分かる。自分の体を通して遠い大地より、青の王の意識がやって来ようとしていた。体の中に入り込んで来る思考・・・それを受け止めるのではなく、心をただ預ければいい事を誰よりも知っていた。それがドゥーナの最高位を持つ物の運命だった。魂の開放だ・・・心の中、隅々に青の清浄が広がっていった、そこに言葉は要らなかった。ただただ愛があったのだから・・・
《どんなにかこの時を待っただろう、ハインディア・・・長き時だった、心はいつも疲れそして果てて行く、その感情をどうする事も出来ず皆が支えてくれてここまでやって来れたとそう思っている。そして何よりもお前に痛みを分けた。すまないとそう思っている・・・》
《その想いこそが、私を生きながらえさせて頂いたようなものです。我主よ、悲しみは私に、そして苦しみも・・・貴方様の御心を軽くする事が出来るのなら喜んでそれを受けましょう。我、痛みこそ生きる証。それを糧に私は強くなれる。長き苦しみの時は終わりを告げ貴方の憎しみの楔は私の手に拠って放たれた。時は動き出し、それと同時に私達に時は残されてはおりません。此処に新たなる誓いを、必ず貴方様の命を果たしあの大地で王の帰還をお待ちしています》強い言霊だった。それはハインディアの意志の強さの表れだ。
《どんな事があろうと、必ず生きていろ。ハインディア、共に大地へと還るのだ。それがお前に許される道だと、そう思っている・・・愛している、あの鮮烈な出会いは今もこの胸に。お前こそが私の憎しみの心の内を最も理解し、そしてお前でなくてはならなかった事を、おまえ自身が一番に心に刻んでいる事だろう。地球の大地を紅く染めよ、そして人々に懺悔を。何一つ迷うな、力の限りを尽くせ。我、思いを晴らしあの大地を手に入れるのだ》
《御意、命を果たします》
意識がゆっくりと手放され此処に還って来た。それと同時に回線が開かれる事となった。辺りにまだ青の清浄が残っている。気づかれない様、そっと手を握り締めていた。そこだけが温かかった。不安は全て王が打ち消してくれたのだ。そして青の騎士はその度に強さを増すのだった。それこそがドゥーナとしての辛さと喜びだった。
「接触するぞ、行けるか?長き時の痛みと憎しみを今こそ晴らす時が来た。この長き時をどんなにか待った事だろうハインディア、共に戦える事を誇りに思う。父はお前の事を気に入っていた。それがなければお前とこうして共に生きる事はなかった。愛している、王の寵愛の下にお前と時を過ごせた事を本当に心から感謝している。」
「シエン、それは私の方だ。出会いと共にお前は私の心を一瞬にして奪った。王への心とお前を愛す想いで、心に痛みを持った時もあった。だが王はそれすらも理解し、私達の想いを認めて下さった。本来なら在り得ぬ事だ、私達Illusion・Knightは皆王の為だけに生きる者達だ。だが私達の愛に偽りはなく王への忠誠心も又、真の心だ。シエンだからこそ今、私達がここにいる。王の苦しんだ長き時を絶つ。共に命の続く限り戦うのだ、そして地球を手に入れる。それこそが王への最大の恩義を還す瞬間である。忠義を果たせ、そして深き愛を献上せよ。皆に加護を!!」
言葉は放たれ幾千もの光がそこに現れるのだった。楔はぐんぐんと勢いを増し、地球の大地を目掛けている。戦士達の攻防も空しく、ただ只管に大地を求める様に、それは地球の大気を貫こうとしていた。大きな力を感じて、黒き戦士がそれを捕らえた。そこに回線が開かれる。
「目標物の消滅作業はマイとユウが請け負っている。お前はお前の成すべき事を、来たぞ。」
「分かっている。一人はお前に任せる。ジョウ、今も心に変わりはないな。」
「ああ、共に生きそして共に命の限り戦う事をお前に誓った。」
「大地を護りたい、そしてむ愛する者達を!!力を貸してくれ、ジョウ。」
「お前と共に行こう。何があろうとリュウ、セレの教えの元に剣を・・・」
二人に在る絶対的な信頼だった。幼き頃よりセレムーア・ジン・スファールの厳しい教えを共に体に覚えさせられた。その力を今こそ、ここに示す時がやって来たのだった。二人は互いに剣を取った。地球の人々を護るの為に・・・力を持たずそして心を震わせているであろう、者達を護るのだ。その為に自分達が選ばれた、今はそれを信じるしかなかった。強く一度、頷いた。いつもどんな時も、見て来た姿だった。痛みも悲しみも、そして辛さも乗り越え共に戦った事を心に、それを今は糧とし剣を握る手に力が篭った。周りで光る火花を目の端で捕らえながら意識を集中した。思考がフェイド・アウトして行く・・・意識を集中する、宇宙の中に大きな機体を発見した。強いウェーブを感じ幾つもの光の中から、その一機だけを捕らえた。
「いた、来る!!」
その言葉と同時に現れた青のMEKANIKAL・BLEKU、青の稲妻!!空間を切裂き、宇宙の中にありありとその存在を示し裁きの剣を持って、黒き戦士の行く手を阻んだ。機体に描かれた銀の逆十時が彼等、騎士達の背負って来た業と運命を物語り、多くの血はその逆十時の為に流れたのだった。互いの相容れぬ想いが宇宙の空間の中に距離を作るのだった。幾人もの騎士達が、この戦士の手によって葬られた事を知っていた。それ故に倒さなければならない事を分かっていた。だがハインディアは相対して瞬時に、相手の力を見抜く術を持っていたのだった。強い意志と眼差しまでもがそこに見える様だった、長い一瞬だったのか刹那だったのかは、二人にしか分からない物だった。回線が開かれる、互いの・声・をそこに聞く事となった。憎しみの感情はなかった、ただあったものは互いの護るべき者への思いだったからだ。宇宙の中に声が響く・・・

・樛・
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・寒い・

あんまり寒かったからお風呂に入る前に
お兄に頼んで、かりん酒の中にミルクを入れて
割ってもらってホットかりんミルク酒を作ってもらったら
甘酒みたくなっちゃった

昨日はアイスで飲んだのだけど美味しかったわ

だけど、かりん酒はかなり果実酒の類だから
甘くて飲みやすいのだろうと思うでしょうが
かなりきついアルコール度数よ

だって果実を凄い量の酒でつけるから・・・
作りたいけれど場所がとって

体が温まったわ
手の先に血がかよった感じ

お兄ありがと

さて真からあったまろ
・樂・
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・クリスマス・

世の中は明るいわねぇ

久しぶりに人込み込みに行って来たけれど

何もかもがキラキラしていて
樂は目が眩みそうだったわ・・・

寒いから取り合えずお風呂に入ってからまったり
報告、するわね

クリスマスの飾りつけ綺麗だったなぁ

・樂・
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・小説・

辺りに広がる闇だけが、彼等の心の安定を保つ物となっていた。だがその心の中には常に重たいウェーブが圧し掛かっているのだった。それが青の王の憎しみだと言うことを誰もが皆、分かっていた。その憎しみの楔を絶つ為に、その大きなウェーブを目指し皆一心に宇宙を駆け巡るのだった。操縦桿を握る手に力が込められていたのを知り、大きく息を吸った。絶えず機械音声でカウントが流れている。それを耳にしながら心の中で青の王の事を考えていたのだった。何故、共存の道を選ばず、戦いだけを望み自ら愛した地球を陥れなければならないのかがリュウには分からなかった。愛しているなら抱き締めて、そして優しくしてその中に安心を抱きながら生きる事を望まなかったのかがどうしても理解できなかった。リンの力によって共に青の王の心を垣間見たのは、リュウだけであった。それ故にリンの背負う、苦しみを共に味会わなければならなかったのだが・・・その思考を断ち切る声が耳に飛び込んで来た。
「リュウ、彼の力が倍増したわ。ジェイから計算が送られて来て、座標の打ち出しが出たの。全・Mutant・Soldier・にそれを流したところよ。後、十分で到達よ。大丈夫?」
その声によって我に返る事が出来た。心で感謝してから話をする。互いの瞳を捕らえ心の内を知りながらも、戦わなければならない事実に憤りを感じていた。
「ああ、大丈夫だ。一瞬この宇宙に囚われていた。」
二人切りの回線だった。それが分かっていたのでリンは手短に言葉を述べるしかなかった。重たい空気が二人を取り巻いているようだった。
「どんな事があっても、この大地へと還って来て、リュウ。彼を救うことで多くの人が命を失ってしまう。それを良く分かっているわ。だけど彼の本当の心を知っているのはきっと私だけそしてあなたと・・・知ってしまってはいけなかったのでしょう。あの人はただただ、心の底から地球を望んでいるだけよ。心を解き放ってくれれば、幾らでも救ってあげたいと言うのに彼はそれを望まなかった。何故なの、リュウ私にはそれがどうしても分からないわ。」
「それはあいつが、あいつの憎しみが愛の感情を打ち消してしまったからだ・・・それ程の憎しみを、どうやって救っていいのか俺にも分からない。」
二人の会話を断ち切る緊急用、回線がそこに開いた。
「二人共、来るぞ。意識を集中しろ。リュウ、二手に分かれる。」
止むを得ず会話が断ち切られる事となった。
「リュウ、気を付けて。それ以外にも大きな力を感じるわ、必ず大地へ。」
「ああ、リンお前を護る。そして人々を・・・」
心に誓った事だった。どんな事をしても護りたい者がリュウにはいたのだった。
「来るぞ、右舷からだ。ジョウと共に力を二分する。隊の支持はBLOWN・STORMに一任する。俺の支持下の者達は回線をそのままに。見える、うまく避けろよ。目標物確認!!」
心から湧き上がってくる恐怖をどうする事も出来なかった。そしてその後に来た感情は、更に心の中をゆっくりと広がる水の波紋の様に侵食されていった。こんな憎しみを落とすのかと、そうウォーレンに問い質したかった。これ程までに痛みと悲しみ、そして長い長い苦しみを絶えたのかと思い心が熱くなって行くのが分かる。胸を押さえた、そこが燃える様に痛かったから・・・この憎しみを受ける地球の大地を思い、心に湧き上がってくる恐怖とそして自分の中にあった、闘争心が芽生えて行くのを感じて、その心に捕われてはいけないと思いながらもどうする事も出来ない自分を戒めたかった。手を強く握った。爪が掌に悔いこむ程に・・・心で言葉を何度も繰り返した。《こんなにも、こんなにも、お前の悲しみは深いのかウォーレン。何故、愛を押し殺した。どうしてこんな結末を望むんだ、戦いたくなどないのに・・・地球の大地を汚しても何も手になど残らない。それよりも、もっと多くの痛みと悲しみを生むだけだ、なのにそれを分かっていてどうして地球を苦しめる。俺には分からない、ウォーレン!!・・・》
それは宇宙の中にありありと存在を示し、その大きさに皆は絶望するのだった。考えているより遥かに大きく、爆発をさせたところでその破片が又、光の刃となって地球の大地に降り注ぐ。巨大な隕石の塊は間違いなく地球の重力に引かれながら、スピードを増すのだった。それは地球自身が、裁を受け様としているかのようだった。リュウは心を手放さない様に、一度大きく息を吸った。既にそこら中一体に感情の渦に捕われてしまう戦士達のウエーブを肌で感じ取っていたリュウは意識を保って、自分の成すべき事をする事にした。迷いは一瞬で心を失ってしまう事を、ひしひしと感じていたからだった。時間の猶予は与えられない。
「精神を保てない者は離脱。白き天使の指示の元に守護に回れ、目標物の排除にあたる。
・GREEN・I・の指示を待つ。敵を確認したと同時に攻撃に回る。皆、体制を整えよ。」
新たな回線がそこに開かれた。ジェイの声がそれを通して聞こえる。
「目標物が大きすぎる事は見ての通りだが、落下地点の計算が出た。二大都市、どちらかに落ちるようにインプットされている。その地点が分かり次第、随時報告する。宇宙でとれだけ、削ることが出来るか分からないが、力の限りを尽くして欲しい。地上では司令官が皆を揃え、待機してくれている。そして心強い人物も現れてくれた。戦いの指揮全面を、彼が引き受けてくれる。なので皆、隕石の排除に集中してくれ。ここからは彼の指示に従い、常に情報を流す。以上だ。セレムーア・ジン・スファールに回線を回す。」
宇宙の中に彼の姿が現れた。・黒の導師・として宇宙を駆け巡り、人々を導いて来た者だった、その彼が現れたのだ。皆の心に安心と言う名の言葉が浮かぶ。勢いを増しながら憎しみの楔は大地を目掛けていた。リュウもジョウも彼を師として戦いの全てを学んだ。その彼が来てくれたのだ。心に火が灯る様だった。彼はその楔を横に見ながら、最悪なその状況に心を痛めるのだった。《ウォーレン貴方の憎しみは銀の乙女、でしか癒す事が出来ないのでしょうか・・・愛しているのでしょう地球を・・・何故、その心を押込めてまでこんな戦いを?》言葉は届く事はなく、宇宙の中に漂うのだった。彼も又、辛く長い道のりを生きて来た者だった。一度、目を閉じた。そこには青き星が見える。そしてその先には優しく微笑を浮かべているであろう銀の乙女、セアラ・マファエラ・ディーラがいた。心根をしっかりと持ち、言霊は放たれる。
「全戦士達に告ぐ。この戦いは青の王、ウォーレン・ディ・グラディの憎しみによる戦いである。だが彼の心内を知る者は少なく、何故この楔を打ち込まれるかの真意を問い質して欲しい。だが今、私達に時は与えられず、目の前の楔を断ち切らなければ未来は残されていない。目標物を排除。全神経を集中、戦闘に備え待機。騎士達の力は強大である、しかし心を手放さず、互いを助け合い目的を達成。後方より、全ての船は援護に回る。戦闘中もコンタクトを耳に、そして自等の力を信じ戦うのだ。意識を集中せよ。戦艦、見えます。主砲、用意。楔を絶つ。戦士達の力を二分。各リーダーの指示を耳に、地球の重力に注意を払いなさい。そして青の王の憎しみに捕われない様、心を防御。来ます主砲発射!!」
放たれた光の矢は唯、一点だけを確実に捉えた。宇宙の中に互いの想いを、打ち消すかの如く火花は宇宙の華となった。その餌食となった者達の命が宇宙の中に悲しげに散って行くのだった。それを目にして心を痛めた黒の導師。道はなかったのかと・・・そう問い質したかった。銀の乙女の言葉は届かなかったのかと、そうウォーレンに聞きたかったのだ。だがその時は与えられず戦いは始まってしまった。己の運命の下に彼自身も生きなければならなかったのだ。それを呪う事をしなかったのは、導師であったからに他ならない。そして何よりも銀の乙女の残した最後の言葉を心に刻み込んでいたからだった。地球を護って欲しいと・・・最後の言葉を守る為に青の王の下を去った。どんなにか辛かっただろう。友として慕い、そして主君として少しの間だが、志を共にした。それを忘れたわけではなかった。だが導師としての業と生きる道を捨てることは出来なかったのだ。それ故に彼に立ち向かえるだけの戦士を育て、そして来てしまった、この時を目の前にして思う。後、一度。唯一度だけでいい、青の王に会いたかった。心から切実に願った想いは宇宙の中に漂う事しか出来ないのを、他の誰よりも分かっていたのも彼だったのだが・・・既に光は放たれ、目の前の幾選もの光は、互いの憎しみの証となってしまった。後戻りは出来ない。あの日、あの時より青の王の下を去り、その時に心に誓ったのだ。愛していた銀の乙女の言葉を胸に生きようと・・・導師として生きる上での覚悟だった。彼も又、辛い痛みを胸に持ちながらこの不条理な戦いに挑むのだった。再び口を開く。そこに迷いは存在しなかった。それは彼の真の強さだったからだ。心は地球に捧げた。そして銀の乙女の魂を守り通したかった。彼の愛は深い。全人類、全ての生きとし生ける者を救いたかったのだから・・・彼こそがその選ばれし者だった。
「戦士達よ、悲しみは心に。苦しみは私へ。そして愛を地球に生きる全ての人々へ・・・皆、心を一つに、地球を護るのです。それが私達に残された唯一の道。あらん限りの力を今、ここに。青の王の憎しみの楔を断ち切り、彼の魂の開放を。皆、生きて共に大地を踏み地球は美しいと、そう伝えたい。いつでも還る場所は残されているのだと・・・私の最大なる力を今ここに解放します。地球を守り抜く戦士達へ。誰一人死すことを許さず、皆で還るのです。防御に入り、守護を。白き天使の力を援助します。誰一人の心に進入を許さず、皆戦闘に集中せよ。」
その言葉と同時に戦士達の心に、光と温かさが灯るのだった。辛き心、恐怖、悲しみ、痛みその全てが取り払われた。それこそが・黒の導師・の力だった。それにより戦士達の力が増大するのだった。リュウとジョウはそれに心から感謝して、戦いに挑むのだった。どんなにかその力が心を救った事だろう。人の暖かさを皆が取り戻し、目の前の敵だけの排除に全身全霊を掛けれる。その強さこそが戦士達の力に繋がるのだ。騎士達の忠誠心が憎しみの楔を落とすのか、それとも戦士達の愛が地球を救う事が出来るのか。それは青き地球だけが無言で見守る事となった。重力だけが今も変わらず楔を引き寄せ、その姿を地球の人々に指し示し、時がない事をはっきりと告げた。地上でもその光が目に見えるのは、時間の問題だった。それを目にした時、人々は青の王の捌きを受ける事となるのである。時はどちらに味方するのか?皆が一心に手の中の剣の動きに集中する瞬間、それは人の命の失われる瞬間でもあった・・・幾千もの紅い華が散ってゆく・・・そしてそれは宇宙に漂い、いずれ大地へと還るのである。

・樛・
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・五百人・

カウンターをつけているが、ありがたい事に百人を軽く超えた

こんな物なのか初めてやっているので分からないが
樂と共に話をしていたのだが五百人
達成の証にまぁ誰が来てくれるか分からないが
名乗りをあげてくれる
友人なら

そのありがたき人に何か贈り物でもしたいと
非公開メールで知らせてくれれば
欲しい物を樂に作らせよう

と言うとお兄の企画なのにと言われそうだが
俺は書き物屋で後はワインと料理と花の好きな怪しい男だぞ

女をくどく手立ては知っているが
面倒なので
なるべく近寄らない様にしている

女には愛の言葉を送るくらいが出来る事か・・・
しかしいらんと言われそうだが・・・

まぁそんな話で
五百人目は自分だったら企画倒れだが(笑)

ではエネルギー切れだ
寝る

寒さの夜に
皆、温かな温もりの中に眠れ・・・

・樛・
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・絵画・

名画の話を少しばかり
お付き合いを・・・

絵は小さい頃から大好きで
何故かお家に絵画の百科事典みたいのが
置いてあって気がつくと

あれは英才教育だったのかしらと
今は思うけれど

お陰で絵だけにはと言うか
好きな事だけにはとことん凝り性になってしまったわ

海外に旅行に行って
・パリ・ミラノ・ロンドン・ニューョーク・
ファッション都市を二週間と言う強行スケジュールで回って
行けるだけの美術館を回ったけれど
ルーブルだけは一ヶ月くらい
滞在して隅から隅まで時間も気にせず
みて見たいと思いましたわ

・モナリザ・ダビデ像・サモトラのニケ・まだまだ
沢山、見たのだけど
やはり生で見るのは本当にありがたかったわ

後は何とミラノでは・最後の晩餐・
だけどこれは修復作業中で半分しか見れなかったの
この手法は・テンペラ・と言って卵の殻を磨り潰して絵の具代わりに
使っていたから劣化が激しいのよね
それにユダの裏切りの顔が見れなかったのも残念
キリストを裏切ったユダと有名な話だけれど
本当はわざとで彼を生かしたいが為に裏切りを起こしたと言う
説も在るみたいなのだよね

私はそうあって欲しいと思ったけれど・・・

その他にロンドンではモネの水練も見れたのだけど
あれは日本でも沢山、目にいれられるわよね

ゴッホも少しみたかしら

何しろクリスマス・シーズンだったから
あちこちに飾り付けがしてあってとにかく綺麗だった

パリのシャンゼリゼ通りのイルミネーションも凄かったけれど
ニューヨークのロック・フェラーセンターのツリーも
初めて見た感動は今もこの胸に・・・

世の中もクリスマスね
だけど日本のわびさびのお正月も大好き

御節、今年は本格的にしようかな・・・
お重箱がいるわね

では今日はこれまで

やはり脱線しちゃったわね

                                         ・樂・
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・病院・

病院通いばかりしてると
なんだか次はどこだったかしらになってしまうわよね

お兄が湿疹が出ていた時
たいてい私も出ちゃうから

一緒に病院に行ったの
双子だから
あまりお兄は共に行動したがらないのだけど
病院は仕方ないわよね

一緒に行ってくれた方が楽だし
それに連れて行かないと
病院すら出ていかないから・・・

さてお風呂でも入ろうかなぁ
お風呂は気持ちがいいけれど

温泉が好きっ

・樂・
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・小説・

暗黒の闇の中に燃ゆる憎しみの炎は静かに、だが確実にその勢いを増し辺りを照らし始めるだろう・・・闇の空間の中に志をしっかりと持った騎士達が集結していた。互いの心は同じだ。為すべき事は一つ。御主の命を聞き、そしてそれを阻止する者達を排除することだけだった。誰が言葉をはいていいのか皆その静寂の中に言葉を噤んでいた。溜息を聞こえない様にはいてしまってから、その静けさに耐えられず口を開いた。
「本当にここまできてしまったのですね・・・そしてあれはもう誰にも止められない。ウォーレンの心を果たす事、それが任だとも理解しているつもりです。けれど・・・」
その先の言葉は宇宙の闇の中に飲み込まれてしまった。その後を、黒の騎士が言葉を連ねる事ととなった。
「気が進まんのは皆、同じだシャネリ。私とてこの地球を目の前にして思う。この星の事を・・・だがウォーレンの心の内を思えばこそ成し遂げなければ並んだろう。あれの心はもう当に限界を超している。ここで救ってやらなければ死を選ぶかもしれん。それは避けなければならない事実だ。王としての選択に間違いはなかった。だがウォーレンはこの、選択を悔い心を痛めている。それを受け止められるのはエストーラでしかないが、彼の心内も心配だ。いつも共に生きてきた。それ故に痛みも同じなのだから・・・」
その言葉の重みを皆が分かるところだった。銀の騎士の正は青の王の存在て全てだった。共に痛みを味わい同じ悲しみを持つ。それ故に最高位を与えられたのだから・・・口を開く事になった漆黒の髪を持った騎士は、ただただ主君と同じ様に地球への憎悪を糧に生きて来た者だった。
「だからこそ私達が選ばれたのではないのでしょうか、ル・デェスティよ。主君の勝利こそ我全て。そしてこの時をどんなにか待ち望んだ事でしょう。父の敵を、私はそれだけしか考えません。与えられた時を逃したくはない。憎しみの楔と共に大地へ・・・それだけを切実に望む。」
強い言葉だった。皆の心の奥底にいつも生きている青の王の存在は、絶対なる物だった。闇に咲く青き華を目に入れ、一番にひしひしと心を囚われない様に自然の流れに身を任せていた青の騎士・・・心の底ではその瞳を通して青の王がビジョンを目にしている。そしてなんと切ない心を持っているのかをそれによって知る。どんなに長い時をこの星を欲するが故に傷めた事だろうと思っていた。皆に分からない様、胸に手当てる。そこだけが焼付くかの様に痛かった。心が裂けてしまうかの様に。心が果てぬ様意識だけを保った。それが出来るのがハインディアの強さだった。彼も又、ドゥーナとして、そして王の影となり選ばれた中での最高位を与えられるが故の苦しみをあじあわなければならなかった。それが騎士達の背負う業とさ運命だった。苦しみを押し殺し、そこに言葉をはき出す事となった青の騎士ハインディア・ラーン・バーン。皆の視線が彼へと注がれた。遠き地にいる主の姿を皆が重ね見るのだった。
「長い時だった。ここへ還ってきてしまったのだと言う事を改めて思い知らされている。長い時だった・・・」
ゆっくりとしてた足取りでそこに歩くとその姿までもが王の様だった。ガラス張りになっていた宇宙への空間の中に愛おしささえ篭った眼差しで、地球へと手を伸ばした。それがウォーレンの持つ青の清浄なのか、シャネリとデェスティだけは諮りかねていた。シエンだけがドゥーナの存在を知らぬ者だった。三人は同じ空気の中にそれぞれの思いを心に浮かべるのだった。言葉は連ねられた。視線は地球から離れる事はなかった・・・己の体を抱きしめている後姿を見る事となった。白銀のマントがそれによって揺れ、彼の心内を表す銀の川の様に流れた。
「この苦しみを開放し我主君の心内を晴らしたい。長き心の痛みをこの地球へ楔として打ち込み、魂の開放を望む。辛く厳しい戦いになるだろう。だが主の言葉は絶対であり、最優先事項を忘れてはならないそれはあの母なる大地ラゥ・セアラに皆が揃って帰還する事である。共に勝利を得る為に戦う事をここで新たに誓いをたてて欲しく思う。我主の為に。この身を持って命を果たす。」
「我主の為に・・・」
皆の心が一体となった瞬間だった。青い地球はその思いを知らずただ美しくそこに何も知らずに宇宙の中に漂っていた。それを阻止する為に向かう数千の光と若き戦士達の強いウェーブを皆、感じているのだった。
「戦いの指揮は私とシャネリに任せるがいい。お前達は何一つ案ずる事無く、戦士達の排除に。」
そこに頷いたハインディアとシエン。流れる銀のマントには彼等の心の掟とされる銀の逆十時が印を持って刻まれていた。
「あなた方の心の意志の強さを良く知り、ウォーレンがもっとも寵愛を掛けた二人・・・それ故に此処へ選ばれてやって来たのです。彼の心を解き放って下さい。ハインディア、兵達に王の意志を伝え皆の士気を高め言霊を。」
それに深く頷いた。宇宙の中にホロスコープとして現れた彼の姿を皆が目にする事となった。心が沸き上がる瞬間だった。彼の姿は青の王と重なる。皆がそれを認め、その青き騎士の言葉を一つも聞き逃すまいと胸に手を当てたのだった。
「遠き大地にいるであろう、我主君にこの心を捧げる。我等の心は一つ。あの地球への憎しみの楔を放ち大地へとそれを導く。そしてそれを目にした地球の者達が恐怖に怯え心を食い尽くされ、死への誘いを。我等はその命を果たす為に此処へ来た。皆、強気意志を持ち戦士達に打ち勝つ事を共に心に深く刻め。迷いは無用だ。命、ある限り戦い共に再び、母なる大地であるラゥ・セアラに帰還することが最終目的である。
裁は受けて貰う。苦しみを受けた私達の心、そして何よりも長い時をあの星に囚われ苦しんだであろう王の心を癒し解き放つために我等が選ばれた。それを名誉とし心にいつも主君が居て下さる事を感謝し、銀の乙女の加護の下に、地球への復讐を始める。皆、青き星を落とせ。そしてむ味遭わせるのだ。恐怖と痛みとそして掛け替えのない悲しみを・・・時は来た、我等の全ての力を持って地球へ帰還する。それを阻止する者達を排除する事をここに許す。楔を護れ。そして大地に還せよ。行くのだ皆、迷いを持たず。主君の命を果たす。」
強い言葉はどれを皆とっても変えられる事はなかった。強かった、彼は今までの騎士達とは比べ物にならない程に強い意志を持っていられた。それはドゥーナとしての宿命であり、そして何よりも青の王の寵愛の下に加護を受けた物だったからだ。心にサーラ・ウォーレンがいる。それがハインディアをどんなにか強くした瞬間だろう。彼は迷いを持たず、それ故に強さを得る。幾線もの光が地球へ向けられるのだった。戦いの火蓋は切って落とされた。憎しみは地球の大地を染めるのか・・・それとも戦士達がそれを阻止するのか・・・長い戦いの果てを見る者は遠き大地にいる青の王だった。
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・夜・

最近、朝少しばかりのんびり寝てしまい
小説が進まない

夜型ならいいのだが
何分、朝の方が頭が冴えている

独りきりで無空の空間で
小説を打つ瞬間が超越していて好きだ

だが、はたから見たらオーラが出ているだけか?

良く聞かれる事だが考えて書いているのかと・・・
設定を用意するだけで後は彼等の代弁者みたいなものだ
なのでハイテクよろしく近未来的に
頭にチップでも埋め込みダイレクトに
打ち出せたらと思う

打つ時間が勿体無い

時には彼等の方の話の方が早く着いて行けない時があるくらいだ

なので設定の時が一番、至福の時だ

明日の朝は書き記せたらと思う

さて、その為に寝るか

では良き夢を・・・

愛もここに・・・
・樛・
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・寒い・

外に行ったけどだんだん寒くなって来た
今日は皮膚科に

凄いいい先生に出会って安心しちゃった
この先生に任せておけば安心

メンタル面をどうにかしてくれる
まるで皮膚科じゃないみたい(笑)

今日は昨日の激うまソースが残っているから
何かにアレンジして後は和食

あんなにくどい物ばかりを食べている訳にはいかないわね
それに樂は会計係だし出費は抑えて
それならビーズを買いたいもの

お兄はお金が幾らでもあると思うの
男はみんなそうよね

しっかり者さんは貯める人もいるみたいだけど
遊ぶお金は大事

歩いていると黒とトラと勝手に呼んでるにゃんこ達が
いるのだけれど
これまた艶々の毛で野良なのか分からないけれど
黒はとにかく素敵

実は野獣フェチ(笑)
大きくなればなるほど好き

いつぞやにホワイト・タイガーと写真が撮れるイベントがあって
お兄も乗り気で二人で撮っちゃった

一生涯にそんな事、起こりえないと思っていたから
嬉しかったなぁ
それに終わり際に尻尾も触ってしまいました

うっーーーーーーーーー
気持ち良かった

生き物万歳?

黒豹も好き

だけどフォルム的にはチーターが一番よね
タイガーは優雅だけど
ライオンは偉大

なのでお兄の小説に出て来る
クァールは超高等生物
触手が後ろから出て船の操縦サポートも出来ますの
それは見た目、黒豹なんだけど
少し大きさはあるかな

私も欲しい
しかし彼等は主人に絶対服従だからなぁ
私に懐いてくれるかしらね

昔、私も読んだ本の中に出て来たので
その作者も誰かの本から連れて来たらしい

調べて分かった人は教えてぇ
ダーティ・ペア
懐かしすぎるが高千穂氏の話

クラッシャー・ジョウとかもはまりましたわ
あーーーーーーーーー

アニメ話しちゃった

まぁ趣味の一つだからいいわ

今はガンダムに再びはまってますの
でも一番は・・・・内緒

ガンダム最高よ

こうが・ゆんがキャラデザなんて凄すぎだなぁ

まっアニメ話、好きな方も
漫画好きの人もいらっしゃいよ

樂は何でもありだからねぇーーーーーー

お兄みたく堅物じゃないから

あっ明後日ケーキ焼かなくちゃ
やはりストロベリーが出始めたから
それに生クリームでオーソドックスにね

ではでは
昨日のブリで煮物を
いい香りだぁ

・樂・
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・曇り・


朝焼けは見ることが出来なかった
自分も眠っていたのもあるが
仕方がない 疲れが出たか?

打つときにキィの音が消えるのが嫌で
アイ・ポットを聞いて外界の音を遮断してやっている

それが一番、集中できる
サラ・ブライトマンを知っているだろうか?

今、自分の中での最高のディーバ(歌姫)である
その中のタイム・トゥ・ザ・セイグッバイというのが
あるのだが魂がどこか遥か彼方に消え行くようだ

もし聞いてみたいのならお勧めだ
後はくらっシックも好きだが
ピアノではやはりショパン
ベートーヴェンの偉大さはやはりオーケストラで聞きたい

年も終わりに近づくと第九が聞きたくなるのは俺だけか?

音楽はジャンル様々に聞く
ジャズも好きだが
ジャズには酒だろう

男の癖に書くのばかり好きで
これでは樂と一緒だな

小説を書きたいのだが
なかなか隙が出来ない

しかし果たして皆は面白いと思っているのか?

俺の小説のテーマは闘いの中でどんな事をして
心に打ち勝ち愛だけでどれだけの人を救えるのかが
問題なのと戦争はやはり人を苦しめるものでしかない
テロなど以ての外だ
人々が考えることが広すぎるかもしれないが
飢えもなく平和でこころから安らげる
シャングリラのような幻の都に辿り着けたらと思う

ノアの箱舟があったとしても
選ばれた者しか乗れなくては意味がない
まぁあれは皆が着いていかなかったのだが・・・

人とは愚かな生き物で
なくなって初めてそのありがたさや愛おしさに気づく
それでは遅いと言う事には目を塞ぎ
失ってしまった物を取り戻したいように語る

だが後悔は何も生まず
前を向いて生きる事が大事だろう

だがやはり立ち止まり
振り返り
心に問いかけ

そして自分を見つめる

これで良かったのかと
自問自答し
良かったと言わざる終えない環境を作ってしまったりもする

だが今すぐにこの世から消える事になってしまう時が
仮にあったとして
その時、後悔するような人生は送りたくない
どんな事があっても

ああいい人生だったなと
そう誇りを持って言えるものでありたいと思う

皆、そう思って生きているのだろうか?
毎日、俺だってそんな事ばかり考えて生きている訳ではないが

ふとした表紙に消えては現れる水の泡のように
心の中で浮き沈みする感情だろう

そんな中で生きていると
時折、現実に戻れなくなる時もある

そして闇に囚われるがままにしてしまう方が楽で
そのままそこに漂い
心の重みと戦う

そして戻って来れた時には
再び強くなっているのだが
代償は大きい

体に湿疹が留めなく出る
仕方がないが
自分を大事にする事を後回しにしてしまいがちだ

それは美しい訳でもなく
ただのエゴだろうといつも思うのだが

行き方を中々変えられるものではない
仕方がないので

自分は自分の愛する者を愛そうとそう思うことにしたのだった
自分にとっての長い四か月の暗黒は乗り越えなければならない壁だった

そして四年
場所が変わってその土地に慣れることも出来
ここを愛そうと心に決めた瞬間である

それをここに誓いとして書き記しておきたいと思う

戯言を読んでくれた者達に感謝を
・樛・

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・樂・

自分輪をタイトルにしちゃったわ
お風呂に入って寝ようっと

もう体の全機能が睡眠を要求して
フェイド・アウト

おやすみなさい

見てくれてる人達に

良い眠りと良き目覚めを・・・

朝の光の中に又、お会いしましょう
冬の朝焼けを見れる方は見て

ピンクの空が可愛いわ

ではでは ・樂・
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・連絡・

青の衣の君では分からないようなので
リィ
連絡を乞う

書き込みをしてくれないか

直接的ですまない
しかし電話が繋がらないのだ

待っている

これを目にしてくれる事を・・・

・樛・
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・追伸・

紫の君へ

人の魂は温かさである

そこに人は安らぎを見出すだろう

そして深き愛は魂を救う

共に生きよ

命の限り・・・

・樛・
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・高級イタリア料理・

自分で言うのもなんだが
料理の腕だけは誰にも負けない気がする

今日のかりにブリにしておくが
やはり味が濃かったので
赤で料理をしてみた

樂にも触らせないので
好きな事をしていたみたいだから
煩くなくてよかった

パソケースを一体、何個作れば気がすむのか
三個目だ
女はまた無駄な物を作るのも好きだそれた
すまんまた話がそれた

手当たりしだいに野菜を入れるそして赤ワインと昨日の
残り物のブイヤベースを再利用
スパイスも忘れずにほったらかすこと二時間くらいか

その間にブリに牛乳と赤ワインをかけ
にんにく・ゆず・ガラムマサラ・塩コショウをかけ三十分程
置き臭みを消す
その後、ソースを煮込んでいる間に
オーブンににんにくを引き詰めて先程の
魚を置き何日か前のチーズフォンデューの
残りのチーズが、カッテージ・チーズの様になっていたので
樂が取って置いたので
それをさらにそのブリの上にかけ
焦げ目が付くまで焼く
大体、一時間も焼いたか

その後にトマトベースにしたブリのアラも当然、無駄なく使い
煮込んだソースをかけ
最後に彩として大根の青菜を上から散らした

使ったワインはイタリア・ワインロッソ
料理には軽めのロッソがいいのかも

絶品だった
樂にも出させてやるか
今日は一回も触っていないと文句を言っているが
自分でノートパソのケースに刺繍をしていたからだろう・・・

だって夢中になると我を忘れちゃうのだもの

お兄の料理はプロ並だけど
凝り性だからお腹が減っちゃうの

樂の簡単料理がお勧めよ
お金もかからないし

いい物はお金もかかるのよ
でもおいしかったからいいや

じゃ作業に戻ります ・樂・

では俺も作業に入る
・樛・
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・ぶり・

北の大地にいない
魚を良く見かける

さわらも知らなかったが
今日はブリの幼魚なのか?

とにかく一番最初の魚が売っていた

たまには俺がやってやろうと
買って来たが

樂よりは金が掛かるだろう
本当は白ワインなんだろうが

赤で勝負してみたくなった
もとはブリだから何でもだろう

煮魚もいいが
ムニエル風にやってみるか

帰り道で
知り合いの叔父さんというには失礼かもしれないが

ゆずを貰った

最高級だ

少しでもいいから庭があれば
ハーブも育てられるのだろうが

土いじりは苦手だ
手が汚れる

男らしくないかもしれないが
花の好きな男もいると言うことだ

紅茶と花の香り
そしてワイン

至福の時だな

そして静寂がいい

月下美人という華を知っているだろうか
それをそのまぁ仮に華叔父さんにしておくか
プランターで見事に咲かせていた

あれはその名の通り
月夜の下で咲く

カサブランカもいいがユリ系は香りがきつ過ぎる

だからその夜中に咲くといわれる華の香りをかいでみたく
貰ってきてしまったが
枯らすと可愛そうなので

アマ・プロに頼んで育ててもらう事にした
こっちはこっちで華おばさんだ

これは二人程、知っているのでありがたく
やってもらう事にしよう

三年、掛かるらしいので
気長に待つ

しかし自分もやってみろといわれたので
まぁ死なせない程度に・・・

多分、失敗するかもしれない

華は愛でるのがいい

では               
樂に明細を見せると煩いので
捨てて来たが
それも何かしら言われそうだ

女の買い物は
きっちりで困る

では、料理だ
                      ・樛・
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・紅茶・


またやってしまった
二十分がパァだ

ちきしょう

ノートパソのキー配列が小さいのと反応が良すぎて

ちょっと滑る様に触っていると
他に触れまた消えた

アーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
くそっ

すまない朝から下品か

紅茶の話を載せていたのと
朝焼けの話をしたのがぶっ飛んだ

保存をマメに押さないといけないのよと言う
樂の声が聞こえてきそうだが
それもむかつく

小説だと慎重なのだが
直接、打ち込むなどという恐ろしいことをしているからな

必ずまぁ今の世の中、笑うかもだが
ノートに書き記すのが一番である

アナログアナログ万歳だ

ちきしょう
ハイテク・ヤロー

腹が立つのでとことん打ち直してやる
あーーーーーーー

紅茶は中国・イギリス・日本・タイ・インド
まぁお茶だからな
どこにもかしこにもあるのだが
有名なランクはこのあたりか
俺は自前で色々手当たり次第に
舌で確かめる方法を取っているから
十五くらいからだな

アッサム・ダージリン・セイロン
メジャーはこれだがストレート・ティには
ニルギリ・ウバなどもある
とにかく湯を鍋で沸かし
ドリッピンク・方式で少し多めに茶葉を入れ
煮だたせる
説明書に書いている程、煮だたせると
渋みが出るので一分以内か
又、ここも感覚で悪いが兄妹して仕方がない

それを濾して出来上がりだが
ミルク・ティの場合
お湯がミルクになるだけだ

アールグレイのミルクティがなかなかいける
アイス・ティの代表ともされているが
香りがとにかくいい
だからこそミルクに負けない

ミルクティがいい人は試してくれ
出来ればハロッズかフォーションの
樂がアフタヌーン・ティのを買って来てくれたが
やはり香りが足りなかった
あさこはキャラメルが一番か

フレーバーティはやはりホット向きだ
香り自体が甘いので茶会にはいいのだろう

楽が友人を招いて色々やっている
紅茶好きとばれた暁には
買わずともいい紅茶が集ってきて
この間暫くぶりに自分達で買ったなと話していたばかりだ

書くのは長くなってもいいのだが
話すのは億劫だな

なので茶会には参加しないが
紅茶だけは貰う

男はブラック・コーヒーで
が確かにイメージだしカッコいいと思うが
茶好きがいてもいいだろう

日本紅茶の素敵名を発見したので
書いておく

紅ふうき
皆紅が付く
漢字があったが夜中に見たので
ひらがなで
紅ひかり
ほまれ
はつもみじ
かおり

皆、日本の心の名だな

どんなものか飲んでみたい物だ
紅茶も舌で
まぁ料理もか

後は香りがいい物は必ずいい
鼻も大事か?

花も好きだが今日はここら辺で
樂か話すことがなくなるから俺は小説だけを書いてろと・・・

女は勝手な生き物だ
まぁそれが女だが

恋話は樂としてくれ
面倒なので

俺は精神の話なら付き合おう
人生経験だけは積んで来た

俺の意見で良ければ
力を貸す

樂は友人の恋愛相談を良く持ち掛けられているが
その話は長くなり過ぎるから
疲れないのかあいつは・・・

精神科医になりたかったが
人の悲しみや痛みに取り込まれてしまう様では
駄目に決まっているが・・・

話を聞くのは好きだ
相手の心を開け放たれて行くのが

人は皆、己を隠していたい生き物だが
話す事によってコミュニケーションをはかり
互いの存在を認め合っていく瞬間がたまらいとは思う

だがそれに疲れる時があり
そうは言う物の

流れては消えていく波の様な人になりたいと思う
そして後は消えて行く風のように・・・

そしてふとした時に現れ
空間を切り取った様に鮮烈に出現し

また さらさらと砂の様に手から零れ落ち
捕まらず浮遊していたい

詩的 過ぎてどんなもんか分からないか?

例えだが
心の奥底に強烈な印象を残し自分の存在が相手に
深く残る傷の様にいれたらと思う反面

生まれ出でた事も無に返し
関わった全ての人の前から消えてしまいたいとも思う

だが人は生きて行く上でどんな事をしても
人に関わって生きて行く

そうする事が生きると言うことだと思う
そして死を迎える瞬間まで
生きる事をやめてはならない

だからこそ一瞬を大事にして

今を生きなければならないのだろう
時には疲れ
時には人を愛し
時には悩み
時には樂しみを

だから樂の都に辿り着きたいと
そう切に願う

いつも心に誓う
人を傷つけず前だけを見て
生きていけたらと

長い時を経て

大地に土となるその日まで

死は恐怖ではない
安息である

生まれた日を祝うのは死への誘いだからなのだろうかと

死する時こそ重い肉体を捨て

大地への帰還ではないかと

自分はそう思っている

・樛・
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・満月だった昨日?・

昨日の夕方、樂に無理やり買い物に付き合わされ
と言っても夕食の買出しだったので仕方ないが・・・

丁度、四時半くらいだったと思う
満月が昇り始めた所だった

まだ空は明るく白い大きな月だけが不気味に
出現と言った方がいい様に辺りを照らし始めるところだった

満月の夜は犯罪が多いと書いたか?
その他にも沢山、月の話には事欠かない
負の力が働くので女達は月を見ない方がいいとか
潮の満ち引きの話も面白い

それに月のクレーターにとても綺麗な名が付いている

月は不思議だ・・・

もうすぐクリスマスか
樂が壁紙を時々、変えるのでそれで季節が分かる

そんな事にも余り気を配らないから
駄目なのかもしれない

・樛・
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・エストーラ・

ようやくパソケースが出来ました。
土台だけ購入して中にタオルを裏地代わりに張りましたの

そしてストラップを付けました。
先にビーズを付けたのだけれどいい感じ

さてさっきのスープはうまく行ったかな

食べちゃおうっと
早いけれど

お腹が減ってきちゃった

じゃ、後でね

・楽・
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・仕入れ・

今日もいい天気だわ
今、夕食の煮込み料理パート何かしらね

えーと海老さんがあったからブラックタイガー
あの海老がやはり料理にはいいかな

少し高いけれど、食材をある程度のお金を出すのは当たり前かな
いい物はやはりいいのよね、結局

色々、お片づけをしていたら
リキュールとウィスキーの小瓶があったの
前の宴会の時に持ち込みしてもらった物かしら

お料理に使えないかと思ってやってみたけれど
かなり甘い物だからどうかな
試験作料理ばかりね
お兄が可愛そう?
だけどシェフ並みに頑張ってるから感覚で作るけど
そんなに外さないわよ

それでまぁ反れちゃったけれど
野菜はシメジ・玉葱・人参・ニンニク
果物でラ・フランス
コンソメのブイヨンと主役の海老
それからソーセージも少し

で先ほどのお酒を腕一振り(笑)
まぁ適当にって言う事

それからブラック・ホワイトペッパーを
適度にいれ粗引き岩塩を入れて煮込みます

まぁ三時間くらい?
ブイヤベースみたいものだよね

さていい香りがしてきたわ

では作業開始

・樂・





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・小説・

宇宙に向かう幾線もの光・・・リンはそれを目にしながら、もう祈る事しか出来なくなってしまった。心で無事を願う。若き戦士達が宇宙へと向かって行くのだった。心には不安を持ちながら。そして恐怖を目にする事になるのを今はまだ誰も知らない。ただただ宇宙を目指していたのだから・・・大気圏を抜けた所で通信が入った。自分を取り囲む宇宙がそこに存在していた。・360度・前面スクリーンの中にジョウの険しい顔が映し出される。緊迫した空気が流れていた。声が静かな空間に響く。心にその声だけが入り込んでくる様だった。
「リーダーはお前だ、だが状況の判断と指示は俺が受け持とう。お前はこれから目に入るだろう物体の処理に回ってくれ。マイとユウは出来る限りの・BONBER・を積み込んで追って来ている。リンから送られてくるリアルタイムの情報をダイレクトに耳に流し込んで行動して欲しい。余計な事は考えるな。これから目に入るであろう憎しみの楔だけを絶つ事を考えてくれ。」
強い言葉が言霊となって心に残ることとなった。
「分かってる。あの大地にはリンがいる。そして俺の護りたい者達が。どんな事をしても又、あの大地に還る為に戦おう。地球は変わらず温かい、それを忘れてしまった奴に俺は負けたくない。ジョウ、今まで本当に共に戦ってくれてどんなにか俺の心が救われたか・・・ここに言っておくよ、ありがとう。それからお前を信じてる。この心に変わりはない。再び剣を一緒に取ってくれ、そして命の限り戦おう。俺達に残された道だ。愛してるよ。」
心からの言葉だった。それを十分に理解していたのはジョウだけだっただろう。人として互いを必要としあっていた。どんなに辛い戦いでも、お互いを信頼し合って、そして乗り越えて来たのだ。辛く厳しい戦いばかりだった。その度にリュウの心は果て、それをジョウが救ってくれた。長く暗い戦いが今、終わりを告げようとしているのだろか?・・・
「リュウお前の心は俺が護る。どんな事があろうと・・・何も心配するな。幼き頃からの誓いはお前の胸に刻まれている。その答えと証は俺だけが持っている物だ。だからそれだけでいい、あいつ等の言葉を耳に入れるな。惑わされず戦いにだけ集中しろ。俺の声だけを聞け。」
「了解。憎しみの楔を絶つ、全・Mutant・Soldier・に告ぐ戦える者は全て俺に続け誰の言葉も耳に入れず降り注ぐ災いを排除する事だけを考えろ。言霊を耳に入れれば迷い、傷つきそしてそれは死へと繋がる。そうならない為に皆、心をしっかりと持って戦いに挑め。最優先事項は生きて地球の大地を再び踏む事である。目的の物体を発見したと同時に攻撃を仕掛ける。その指示はジョウ・ソレル・ラーに一任する。地上からのリアルタイムの情報を常に耳に入れ行動してくれ。送られてくるカウントを表示せよ。時間は俺達の見方をしてはくれない様だ。地球を護れ。どんな事があっても、あれを落とす訳にはいかない。大地を汚させない為に俺と共に剣を取れ。以上、指示を終了する。回線は常に開いたままで。皆の無事を。白き天使の守護の元に。」
言葉は放たれ若き戦士達の心に深く印を残す事になった。宇宙の中に無数の光が次々と現れ始めた。そして船も転送されて来る。時期、ジェイとボビーが宇宙に現れジョウの指示も引き受けてくれる事になるだろう。そうすれば完全にリュウのサポートに回れる。マイがそこでジョウにコンタクトを取った。私的な会話は自動的にシャットアウトされる様になっている。二人だけが話す事となった。
「どんな事があってもあの大地へと還れるわね。」
「還れるではなく還るんだ、マイ。心に不安を持つな。俺がお前地を護る。どんな時も何があっても。だから前を向いて進め。何も心配するな。お前は指示された通りに動けばいい。」
その言葉を、今どんなにか望んでいた事だろう。誰もが皆、恐怖の心に打ち勝てるかどうかが不安だったのだから・・・
「ジョウ、あなたも気を付けて。必ず地球で会えるわね。」
「ああ、約束しよう。」
「あなたの言葉を信じてる。いつもそうした様に・・・愛してるわ。」
「全ての不安と恐怖の心は俺が貰ってやる。マイ、生きて共にあの大地へ還ろう。約束だ。」
その約束が女は欲しかった。不安を全てジョウが打ち消してくれる。それがどんなにか自分を救って来た事だろう。心から感謝して胸に手を当てた。そこがほんのりと温かかった。言葉だけでこんなにも安心できる事をありがたいとそう思った。戦いの中ではそれが一番、重要だった。それをジョウはもっとも理解していた人物だろう。
「約束を果たすわ、指示を。」
回線が全OPENされた。ジョウの言霊が放たれる瞬間だ。
「地上から送られる・White・Engel・のリアルタイム映像を常に頭の中に描きながら心を無にして戦いに挑め。カウントの表示を忘れずに行う事。憎しみの楔は後、二時間三十分で地上に到達する。宇宙で、どれだけ絶つ事が出来るかは皆の力に懸かっている。地上に全てを落とさない事が目標だがそれがどれ程の物かは、まだ確認出来ていない。だが想像を絶する物になるだろう事を覚悟して懸かって欲しい。どんな物を目にしても心を揺るがす事無く、戦う事が出来る様に地球からの守護の力に集中してくれ。皆が俺達を護ってくれている。仲間を信じ力の弱い者達はチームを組め。そして互いを支え乗り越えろ。精神を食われそうになった時は直ぐに離脱。守護に廻って欲しい。戦える者達は皆、剣を手にし・Black・Soldier・に続け。これを持って指示を終わる。」
宇宙の中にジョウの言霊が戦士達の心に刻まれる事となった。ジョウもリュウの後を追う事となってそこで再び回線が開いた。ジェイが到着したのだった。宇宙の中に美しい白い船が表れるのだった。・SAVE・何度も人々を救いの道へと導き、そしてその度に救世主と慕われた船。ゆっくりとした動きで宇宙の中に安らぎの空間を造るのだった。その中でボビーが深い愛と共にその船を護っていたのだ。彼の製作したその白き救いの・光・は再び多くの者の命を護る事とるのだろう。
「これからの指示は俺が引き受けよう。遅くなって悪かった。今回ばかりは外に出られない。だけど宇宙の全面指示は俺に一任してくれ。お前達は迷う事無く、剣だけに集中して欲しい。あの楔を断たなければ全てが灰になりそして人々は死を迎え地球の大地は汚れ、二度と人が生きて行けなくなるだろう。あいつの憎しみはそれ程までに深かったという事か・・・?」
「それはリンだけが知る物でしかない。俺達には分からないし分からなくていい感情だ。ジェイ後を頼む。リュウを護ってやりたい。あいつが一番に心を食われる。それだけはどんな事があっても阻止しなくてはならない。今、あいつに動いてもらえなくなれば地球の大地を再び目にする事はないだろう。」
「分かってる。ただ少し聞いてみたくなっただけだ。宇宙の空気は時に冷たく俺達の心を突き放していく。こっちの事は何一つ心配するな、大丈夫どんな事があってもお前達を後ろから護っている。だからボビーと共にこの船でお前達の還りを待っているぞ。いつもそうした様に何があっても還って来い。」
「分かっている。後を頼む。」
それは又、二人の間にあった信頼だった。そしてボビーの声が静か過ぎるブリッチに響き渡った。操縦席の横にはサポートとしてジバが座っている。触手を使って船のコントロールの一部を請け負っていた。その姿を目に入れながらボビーの声を聞いた。
「還ってくるんだよ、ジョウ。皆を頼むね。」
「ジバの事を頼む。お互い様だボビー。」
「どんな事があっても負けるお前じゃないのを知っているけれど力を貸して欲しくなったらいつでも言葉を。必ず守護を送るよ。」
「覚えておく。行って来る。」
「気をつけて・・・」
ジバは主人とそしてもう一人の主人の身を案じるかの様にか細く一声そこに鳴いた。ボビーは優しくその艶のある黒い頭をなでた。超高等生物であるクアール。それ故に人の悲しみと痛みを敏感に受け止める。その物悲しい声に二人は心を痛め、行ってしまった空間を眺め心で無事を祈り、自分達のする仕事に集中することにしたのだった。今は一秒も無駄に出来ない事をもっとも良く分かっていた二人だった。宇宙の中に心の渦と交差する憎しみ、そしてそれに立ち向かう戦士達の強い意志が辺りの闇の中で光を放っていたのだった・・・

・樛・





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・ネイル・

夜中に寝る前にネイルをするのが好き
静かなとこでの私腹の時かな

今日はブルーにシルバーを重ねて
最後に仕上げのキラキラ入り

やはりキラキラが入るとはがれても
ごまかせるしいいな

乾くまで打ち込み

新しいエストーラは素敵だけど
キィの配置が大きい子とは違うから
慣れるのに打ち込まないと駄目だなぁ

明日から頑張ろう

さて乾いたみたい
寝ようかなぁ

おやすみなさい

・樂・
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・夜食・

たまには凄く無性にカップラーメンが食べたくなる時がある

樂は嫌がるが男は手軽に食えればいい
しかし眠たい

夜は思考回路が停止していく

まぁ仕方ないが朝が早い
しかもその後の活動も時間がバラバラに使うので

体が六体くらいあったらいい
無理な話だが・・・

さて食うか ・樛・
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・夕食・

まったくもって男の人達は
食べるだけでいいからいいわね

樂、切れそうだわ
お家の中が
引っくり返って

ゴミの樹海の様なんだもの

でもノートパソが来たから
少し仕事が捗るわね

やはり銀のボディだったから
お兄の小説からとって

銀の騎士・エストーラ・にしたの
エースって呼ぶわ

頭脳明晰、速さ優先、有能、万能
エストーラの様なので

だけれど身を犠牲にして働いて貰うけれどね

なんだかそれも献身的に青の王に仕えるあたりが
共通点になりそう

あっお兄の宣伝しちゃったっ

私は昨日から腕輪を自主制作

宝石商人みたい
あと自分でアクセサリーとか作ってみたかったから
宝石職人の夢もかなったわ

昨日の作品はアラブの民って感じかな
水晶みたいガラス玉をネックレスを崩して作ったから
出来上がったら非売品だけれど見てね

だってたまには自分の為にも作らないと
カエルの王様は完成しつつありますわ
後はベルベットのベストを着せたらいいのだけど・・・

宝石のブランド名も決めないと
一様、宝石職人の名は決まっていたのだけれどね

知っている人は分かるかもですが
ラーマン・ナーヤ・ラルフォードにしてみました

いちよ男の方なのだけれど
まぁ、自分設定付けたかっただけなのだけれどね

実はお兄の所にほぼ設定があるから
承諾を得て借りることにしました

青の王の専属の宝石職人で
彼の為だけに彼が身に付ける全ての宝石を作る人なの

だから追々、兄に代わって説明するわね

取り敢えずは腕輪は・カーチェ・です

兄は設定マニアだから話すと長くなるので
少しずつね

さぁお掃除、再び開始          ・樂・
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・さて・

今日、ようやくノートパソを導入

少しはこれで仕事がしやすくなるだろう

朝は久しぶりに死んでいた
と書くと語弊が生じるが、様は八時まで寝ていた

友人達との宴会は楽しかったが
家の中が散々していて後は樂に任せるしかない

俺は部屋から出たくない

汚い部屋は人込に、似ていて
意識が混濁してゆく・・・

キンとした空気が好きだ
そして緊張感

刹那主義なのかもしれない

樂に食事を要求するか・・・
しかしあいつも切れると怖い

女は苦手だ 

                         ・樛・
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・人の業・

人とは背負う業が在る
その業を乗り越えてこそ

己の先行く道が
指し締められるだろう

だが皆、その
業が何かを見極める力を持たぬ

それを持てる暁に
背負う業と言う物を捨て去り

運命(さだめ)の元に生きる事が出来るのかもしれない

雪の降ったと聞かされた夜に
我、大地への想いを胸に眠ろう・・・
                         ・樛・
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