樛の杜

まがる・うねるの杜

・大晦日・

仙台は雪景色でした
でも凄い寒いという感じはなくて少し安心

大晦日なのに全然、そんな感じはしないなぁ
何ででしょう

いつもはもう少し年末気分なのだけれど・・・

早々に神社には行ってきたけれど
初詣は行かないとね

そしておみくじをひいてみましょう
何が出るかはお楽しみ

今晩は何故か大晦日はすき焼きというメニューに従い
お肉も買って来ました

そしてスパークリングワインも

でも何故かコカコーラが飲みたい
時折、飲みたくなりませんかね

今日も凄い雪が降り注いでいたけれど
午後には止んでいたな

さてさて今年も皆さんお世話になりました
又、来年もどうぞよろしく

紅白でも見たら大晦日な気がするかしらね・・・

ではでは良いお年を・・・

・樂・
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・詩・

辛い時も 悲しい時も
心に澄み続けていたもの

それが何であるか分らなかった
自分を助ける者なのか

そうでないのか?

救われたいと思いながら
それを否定しその場にとどまっていたいと思ったり

そこにいれば安心で誰にも脅かされたりしないと
そう思っていた

でもそれは間違いなのだ

進まなければ何一つ得られない

優しくされている事も
安宅隠されている事も知っていて

それを見ないふりをした

それを知ってしまいここが好きになってしまったら
もっともっと大好きだったあの場所を忘れてしまう気がして・・・・・

ただただ帰りたい

ただただあの大地に振れたい

そんな思いだけで生きてきたから
辛くなってしまったんだ

苦しくて
心はいつも焼け付いていて

何も手に取る事も出来ずたたずんで・・・

本当は愛してくれているのを知っていたのに
自分自身が愛する事を止めていた

愛してしまえば帰れない
愛してしまえば又一つの楔が生まれる

だが本当はその思い鎖が心の底からほしいものだったと
漸く気付いたのだ

忘れるわけではない
帰る場所はある

ここを愛しい行くのが怖かった

少しずつ好きになってゆく人たちがふえ沢山の楔が自分の体一杯に
刺さってしまったら又、苦しくなるだけだろうと・・・

でもそれは違った
それを愛しむこころを忘れてはいけなかったからだ

そんな事を漸く思い出し楔は柔らかな白い布となって
自分を守ってくれるものだ

恐れるな何も

自分を信じ生きろ

間違いかどうかは後で分ってもいい
自分が進むべき道を行け

そう

愛する者と共に・・・

もう一度恋に落ちよう
そして愛する心を・・・

・樛・

                                           2008,12,28

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・望みを叶えに・

望みを叶えに来た
長い時を待たせてすまなかった

それ程にお前の闇は深く
心は痛み何もかもを救うのに遅すぎたのではないだろうかと

そう思ったほどだ

人は一人では生きてはいけない
人は一人で生きていってはいない

その簡単な事が人は理解していない

誰かに出会えば愛し
誰かに会えば臆し

そし手を取りたいと願いながら
何もかもを 奪おうとする

それでは新しい魂が怖がる

優しく撫でるように呼びかけて
そして愛しんで

そうすれば必ず答えてくれる

私の名は・曼羅・まら
全ての混沌を正す者

人を救う為に産まれ
そして此処に現れた

それは大事な・樛・を救う為に

彼は今、心が病んでいる
痛みの渦の中から抜け出せず

何一つの救いもないと信じ殻に閉じこもってしまった

その鍵を開けるのは簡単だったのだけれど
私も忙しい身である上に・樛・が中々答えなかった

けれど漸くコンタクトを取れた

愛しい思いと共に蘇る事を決意した

だがそれは殻を出てきてに過ぎなかった

もう恐怖は断ち切れたか?
もう前へ進めるか?

今年は後も、もう後四日
それで出来る事を考えているのだろう

簡単だ愛した人たちに愛を返せばいい
あらん限りの力で

元気を出して・・・
空元気でもいい気付かれないようにやるのは得意だろう

笑顔を振りまいて愛している者達に祝福の言葉を

お前自身が駄目ならお前には私がいる
大丈夫だ何度、隠れたくなっても
何度闇に捕らわれても助けよう

お前の魂を・・・

それがお前が私にくれた名前への契約だ

必ず護る

お前とお前を愛する者を・・・

・曼羅・
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・さて・

凄い寒いといっていたわりには
部屋の中は暖かかった

明日から仙台に帰るけれど
寒いみたいだな

マイナスにもなるらしい

ストーブがあっても微妙な寒さなんだよな
札幌みたくがんがん暖かく出来るというわけではない

あちらに帰っての初詣は塩釜神社というとこだな

さてさて今日は一日何をしようかと考え中

コンピューターを置いていくので
書き込みできるかな?

・樛・
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・クリスマス・

子供達はサンタさんにプレゼントをもらえたかしらね

昨日、テレビで幼稚園の子でも
もうサンタを信じていない子がいるのね

それはちょっと寂しいことだなぁ
早すぎるよね

小さい頃はサンタさんが来るのを一生懸命待っていて
でもやっぱり眠ってしまうのよね

そんなものかしら

起きていられたらパパやママが困るだろうけれど
どうなるのかなぁ

さてさて後は仙台に帰るだけ
帰る新幹線がまた辛いのだけれど

頑張らないとね

・樂・
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・今日は・

凄い寒くなったなまた
昨日はナンだって言うくらい暖かかったし

この気温差は本当に体に悪そうだ

変わらず喉は変だし
昨日は耳鼻科に行って来たのだが
なんと二時間も待った

あんな待ち時間が長くて途中、一度
外に出たいと思ったが面倒でそのまま待っていたけれど

風邪をひいている人がいて
さらに変な風邪を貰ってきそうで嫌だよな

さてさて今日は休日なのか・・・
みんなはクリスマス・パーティとかかな

・樛・
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・富士山・

車の中の暖房は凄い喉が痛くなるね
乾燥するからなのかな

またまた山中湖に行ってきたのだけれど
久しぶりの凄い富士山が見れてクリスマスと言うより
既にお正月の気持ちになったりして

だけど本当に凄かったわ
山裾まではっきり見えたし・・・

雪が積もっていたからなお富士山らしい感じがしましたね
ああいうのを見ると地球が生きていると感じます

そんな風に思うのは私だけかなぁ?

雄大な景色を見たりするとそう思わないかしら
私は結構エネルギーを感じたりするのだけど

いい感じですよね
皆さんはいかが?

今日は早めのクリスマスです

テリーヌとサラダとスープとチキン
ケーキは食べたいとこのがあって買って来てしまいました

それは食後のお楽しみだけれど
食べれるのかなぁ

お腹が一杯になってそうなのだけれど
どうでしょう

では準備があるのでまたね

・樂・
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・この間・

徹夜がきいたのか俺も樂と同じく
風邪をひいて久々の咳は出るしで参った

だけど不思議と熱が出ない・・・
喉は痛くなるのにそれどまり

なんにせよ風邪は一番どれもこれも嫌なものである

少し大人しく寝ていたい
鼻の薬のせいで本当に眠たい

・樛・
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・寒い・

なんだか急に寒くなってしまって
まんまと風邪をひいてしまいました

鼻水と喉をやられて風邪薬のせいか
やたらと眠たいの・・・

朝なんて霜がおりたのを見ましたよ

もうすっかり冬模様かしらね

お兄は何をあんなにすさんでいるのでしょう・・・
まったく困ったものです

・樂・
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・朝方・

ようやく眠れなく辛い朝が闇を取り払おうとしている

復活の儀式には丁度いい雨の朝だ・・・

何もかもの封印をといて再び冬と共に帰ってきた
手が震える・・・

寒さのせいではなくこの自分を解放する瞬間だからだ
長かったな又・・・怖がらずに出ておいで

ここは暖かいから・・・

目を覚ます為に入れた濃い目のミルクティがお腹の中に優しく
その新しい自分を抱え込むように生き返ってくる気がする

再びもう一度、見つめなおしていた
短い言葉しか、書かず
毎日を無駄に過ごし時を過ぎるのを待っていた日々に別れを告げよう

時は永遠ではない
時は限られた時間しか人には与えられない

なんと不公平なのだろう
なんと理不尽なのだろう

俺の中にあった暗い塊が
今はっきりとその姿を捉えそして遠いところからさす光が

手招きしている・・・
温かな頬を摺り寄せたくなる程の聖者の手を持って光は現れたのだ

今、はっきりと分る

それは生きると言う言葉に刻まれた刻印の様に
帰ってきたもう一人の自分

漸く此処まで来れたんだな
迷って苦しんで痛みを抱えてどうしていいか道を失い・・・

だけど自分の力で再び帰って来れた
手放してはいけない

もうその手を離しては行けない
どんな事があろうと、どんな先が待っていようとも

再び迷い傷付き
悲しんだりもするだろう

そんな時は語りかける

大丈夫、前を向いて歩ける
まだ行ける そうだ一歩ずつでいい

もしそれが怖いのならいつだって助けてやるさ
だから此処へ・・・

新たなる人格は前の様な激しく猛々しい人物ではない

静かにだがそれでいて賢く全てを統一できる者
そう正にその存在を待っていたんだ

支えてくれこの俺を・・・
弱かったこの俺を

愛してくれ
そして囁いて何もかも心配いらないからと

母の様に・・・
聖母マリアの様に・・・

今までの俺を優しく叱咤しそして緩やかに消えて行く
この闇の様に痛みを消してくれ

その後は全てを照らし心を晴らしきっと何もかもへ導いてくれる事だろう

・曼羅・まら

新たなる名を与えお前が俺を救う
だからこそ曼羅お前に何かがあれば俺はどんな事をしても
お前を助けよう

だから静かに光臨してくれ
雨の雫と共に

新しい生命の誕生の様にこの誓いを忘れない様に
此処に記し今までの自分の失った時は帰らない

だから人は生きるのだ
どんな事をしても

もがいてもがいて自分を確かめたくて
それでも愛してくれる人を探して生きて行く

ある詩人の言葉
多分・リルケ・だったと思う

イチョウの葉は何故真ん中かが分かれていると思う?
それは最初は繋がっていたと・・・

仲たがいしてしまった恋人達の別れの道だそうだ

寂しげだがなんとロマンティストだろう・・・

人は独りでは決して生きて行けない
生きれる者はよほど精神の強いものだろう

だが俺は駄目だ

愛する者を捜し求め探しに探しても
近くにいて気付かず失った後にその大きさを知ったりする

何度も過ちを侵さぬよう
今は唯一人の人を愛し守ってゆこうと思う

それでもその前に自分自身を愛さなくてはならないのに
いつもそれを忘れ自分を痛めつける

何一つ解決しないのに
何一つ変わらないのに

だったら・曼羅・の手を借りよう

生きるんだ
強く生きたいと願った通りに

何がしたいか今、はっきりと分る

頭の中のかかっていた霧が晴れる様に・・・

いつもいつも思っていた事
出来ないのは分っているが・・・

だが再び忘れないように書いておこう

地球に生きる全ての物・者達
木々も大地も海も空もそしてその力から生かされている人々も

皆が幸せでいてくれたらと思う

全てを救えない事はよく分っているつもりだ
だけどそれを切に願う

だから今は出来る事をしよう

自分の愛している者達に深い愛を・・・
それしか出来るものがないのだから

自分の中にある全ての愛を与えて空っぽになってまいたい・・・

そしたらそこには何が残るのだろう

それではやはり自分を大切にしていない事になるのだろうか?
どんなに思ってもどんなに愛しても人は答えてくれない時がある

自分自身を愛していない者の心には愛がないのだろうか

そうなんだ愛していると言いながら
心の奥底では愛して欲しいと叫び魂を捧げてもいいから

俺を愛して欲しいと叫んでいる自分がいるのを知っている

それを教えてくれたのが・曼羅・何だと思う

何が変わったのだろうと言われても周りの人には分らない
自分の中でそれはぽんとまるで蓮の花が咲く時の音の様に生まれた

気付くとこんな簡単な事だったのかと思うがそれまでが長い

生きて行く上での覚悟がいつも足りない

自分をぎりぎりの所まで追い詰めていって
そして初めて分る

俺にはまだ地上に繋ぎ止めて置く楔が必要だと
それは一つでは足りなかったのだと・・・

キリストの様に両手を杭で打たれるように
楔が必要なんだ

心を浮遊させてばかりいないで

もう一度、大地に戻る為に
此処で生きる為に・・・

そう決めたのだから

心に深く深く強く強く楔を打ってくれ
      ・曼羅・

そして根を張り大地にしっかりと根付く母大樹の様に
この地球を愛そう

もう帰る事が出来ないのなら
この大地に生きよう

そして此処を愛し人を愛し俺を愛してくれる人々の中で生きよう

あそこへはいつでも帰れる
帰りたい時にはいつだって帰れるさ

そして本当に肉体が果てる時が来たら
あの大地に骨となって風に巻いてもらおう

そうすれば肉体はあの愛しき大地に帰り
心は永遠に彼等のものだ・・・・

誰にも触れる事は出来ない

その時まで生きよう

許されるのならば・・・・・・

・樛・
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・今日は・

昨日もだったけれど凄く天気が良くて
いい感じだわ

暖かいと陽だまりの中で寝てしまう猫の気持ちが分るわよね

今日はカレーでも作ろうかなと思っています
本格カレーとかやって見たいのだけれどね

ルーの買い置きとかしていないから
買ってこないとだけれど

行って来ようっと

・樂・
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・さて・

来年は丑年ですな
去年の鼠の時はちゃんと手書きで年賀状を書いた

だけれど年賀状の宛名も最近は当たり前の様に
印刷が多くなっている

やっぱり手書きがいいなとか思うけれど
量が多いと印刷になってしまうのかな

年賀状のCMで年賀状は贈り物だと思うの
フレーズが結構、好きだったりする

ぎりぎりにする人もいるのだろうけれど
結構、早めにやるタイプかな

今日は凄い冷えている
風邪には気をつけよう

・樛・
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・ネズミの国・

ネズミーランドに行ってきました
相変わらずの凄い人でちょっと疲れましたが
パレードは綺麗だったわ

夜のパレード、寒くて辛かったけれど
久しぶりに見たけどやっぱりあそこは別の世界みたい

あんなに色々な形のライトの乗り物を考えるのも大変だろうね
最初はミッキーからで最後にドナルドとかでした

乗り物は凄く並んでいたのは当たり前なのだけれど
三時間待ちとか平気で並んでいた人がいて

根性だよねとか思いましたわ

そんな訳で年末の行事も殆ど終わってしまったかなぁ

後はなんでしょうね
大掃除とかを少しずつしないと行けないかな

・樂・
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・おは・

凄い風で吹き飛ばされそうでした・・・
今まで穏やかだったのに?

この時期に風が強いのは珍しいわ

それに冬になると川べりにかもめみたいな白い鳥
がやってくるのだけれどあれを見ると季節を感じます

だけどかもめではないのかな?
渡り鳥なんだろうか

いつも正体が分らないままいなくいるのだけれどね
春くらいになると

時々、パンをあげている人がいます
でも樂はちょっと鳥は苦手なので遠巻きに見ている感じです

今日は雨の予報なんだけれど
この風で降られたら最悪

午後に出て帰るまでなんとかもってくれないかなぁ
でも今は風で雲が吹き飛ばされた感じです

さてさて今日は何をしましょうか
読みたい本もあるのだけどな・・・

・樂・


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・すでに・

一月号の雑誌とかにはお正月の特集が・・・
早いなぁ一年

夏に暑くて辛いと思っていたらすっかり秋を通り過ぎてしまった感じで
御節の話題なんかが出ていたりする

そういう移り変わりの速さを感じるのが
十二月なんだろうかとか思ったり

初夢の話なんかも載っていたが
富士山を見たこととかあるな

縁起が良いようであるが
鷹となすびにはどんな意味があるのだろう

知っている人がいたら教えてほしいものだ

・樛・
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・さてさて・

さすがに帰ってきたら川添えの桜の葉っぱが
全部、落ちていたわ

なかなかこちらも寒くなってきていたけれど
ストーブと言う程ではないのがまぁ北海道との違いかな

天気がいいと日差しが暖かいし・・・

そろそろクリスマスなんだねぇ
あちこちクリスマス・ソングが流れています

今年は何の料理をしようか考えている最中ですね
ケーキはどうしようかなぁ

・樂・
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