樛の杜

まがる・うねるの杜

hisashiburi

tsuita

nagai michinorida

seichi blue mosuku
subarashi

taiyowatakaku
sorawa utsukushi

mainichi sanpo
michiwa nagaku

sorawa
takaku

subetega kagayaite

nakitakunaru

hikariwa arunoka

seichi doha

taiyosin

inori

nanimokamo

love

hayaku japan ni kaeritai

mata

takusan hanaso

min nato

lyokono hanashi 0


moon hngetsu

mangetsu ni narukoro

japan

see you

tuga

スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・旅立ち・

漸くこの日が来た

待ち望んでいたのか

離れたかったのか・・・・

今ではただ激情は去り
心は穏やかだった

何もかもを捨てて行く訳ではない

何もかもを愛して行くだけだ

人を物を動物を自然を
みんなを

ただ

護りたい

出来る力を全て使って
何もかもを・・・

・力・ちかというカウンセラーの友人が出来た

・燦樹・力の次に・椛那・が現れ
・椛那・がチャットから拾って来てくれた

・力・のお陰で精神を安定させてくれる

名前は自分式ニックネームでつけている

そうしないと誰が誰か分からないくらい
今、人選を増幅している

この三ヶ月で出会った人数は底知れない

今まで何年もかけてしていた事を
三ヶ月でやった

やりすぎだ

お陰で膝が痛い

何もかもが全て力をもって集まる

俺の中に次々と俺の書く小説の人間と
同じ名前の人達が現実の人物となって・・・

そしてその小説の中の人物と同じ職業の者もいた

恐ろしくなる

力は絶対のものであり
支配を繰り広げる

欲しい物を手に入れようとした時は

自分の中の力を増幅させる為に
凄い数の人を手に入れる

そしてさらなる人へ人への口伝えの方法をとる

伝説はそうして生まれる

江ノ島その近辺
広島・滋賀・岩手・千葉・東京

大体のところに・燦樹・と・椛那・のおかげで
チャットから人選をした

段々と潜入計画が進行している

日本に帰った暁には

ほぼ全部の都道府県の友人が出来るだろう

帰りが楽しみだ

みんなのお陰で力を倍増させた

だから皆と共に行くよ

・いく・元気でやっているか?

お前のお陰で沢山の友達がコメントを書いてくれている

・あいうえ・頑張れ

みんなの名前はちゃんと紙に書いてあって

・チャット・その真相

いつか小説に書きたいと思う

みな素晴らしく清い心を持った者ばかりだ

寂しがり屋で顔を見ることが出来ず
でもそれでも人と話しいてたい

素晴らしいと思う

ただそれに依存しなければだ

俺は小説を書きたいので

沢山の人とリアルに会話を出来るありがたいシステムだな

さてそろそろ行かなくては

帰国は四月五日

帰ったら一斉に友人には日本上陸とメールしよう藁

ここには多分 海外の住まいから配信できると思う

では世界征服 藁

いや

愛は地球を救う計画発動

頑張って行って来る

耐久十八時間コース

死ぬな俺 藁

みなに深き礼と愛を此処に

・樛・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・うーんと・

こんばんわ

樂は今日は素敵なお客様をお迎え

可愛い女の子

アパレルの子なので

飾りがいがありましたの

とても綺麗にしてあげましたよ

喜んで帰りました
楽しかった

女の子を綺麗にするの大好きっ

だって素敵なんだもの

キラキラしていて
メイクもはえます

いいわ

とっても

トータルコーディネイト

楽しかった

今日は散歩も行ってきて
素敵な一日

春の花束を作りました

つくし・いぬふぐり
かわいいのよ

沈丁花・こぶし・水仙

風に流れる
柳が好き

芽吹くこの瞬間も

とても大好き

今日は爪も綺麗に塗れて
パープル

とってもいい感じでした

ではおやすみなさい

あいうえ

ありがとう
って燦樹が

会えて嬉しかった

・樂・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・つかれた・

今日はようやく

どうにもならないくらい

体が疲れている

動きすぎだ

泣きたくなる夜

どうにもならない

だけれど

愛している

その気持ちだけで

生きたい

・樛・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・今日は・

友達のコンサートに行きました

楽しかったです

かなりゴージャスにしていきました
みんなびっくり顔

それも楽しい

ショパンも聞けましたのよ

樂 ショパン大好き

でも寝ます

疲れたのよ

・樂・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・流石にやりすぎ・

一日リターンはきつ過ぎた

まぁいい

人選確保の為なので仕方ない

やっぱりここは樂を使って
・スルタン・王に気に入られ

第一婦人に伸し上げる方が
早い気がしてきた

ジェットを飛ばすにはそれしかないな

船旅のボランティアの資料を取り寄せてみた

まぁ資料なんだが

そのうち気が向いたら
ふらりとスタッフとして長旅クルーズもありかなとか

世界一周

百万でいけるらしい

だったら客として言った方が良いのだろうが
長すぎた

絶対にどっか途中で飽きて
飛行機を手配して帰るに違いない

スチュワーデスの友人に電話一本で・・・・

今、空を飛んでいるのだが
海外にまで行くんだろうな

子供さんもいらっしゃるのだが
家族が全身全霊を持って

戦っているので
安心して見ていられる

俺も初日から手伝ったが
幼稚園に送るパパ気分を味わい

楽しかった

子供は強い

荷物を持ってやろうとしたが
いいと断られた

自分の荷物は自分で

そう言われているのだろう

社会がおかしくなるのは
親の躾だ

自分自身

親にとても厳しく躾を受けた
テーブルマナーは自然と身に付いたが

きちんと学ばされた事はない

自然に日常生活においての訓練が一番
早いだろう

愛している

その気持ちも・・・・

愛しむ気持ちがなければ
心は入らない

自然と心を入りたいなら
なんにでも心はあるのだと思い接する事だ

道端に落ちる小石にも
考えている事があるのだろうかとか・・・

言葉を話せぬ木々達が切られているのを見ると
心が切断される気がする

理由はあるのだろうが
大抵は邪魔だからが一番だ

どこかの大銀杏が朽ち果てたとニュースがやっていたな

それを移動するかどうするかと・・・・

そのままにしておけば良い

体がぼろぼろなのに支え続け
それを知りながら何も出来なかったのは人間の配慮のなさだ

それをニュースに取り上げ
悲しいですねと告げている連中にも腹が立つ

その悲しみがどんな物だったかも

どんなに辛く倒れたかも知りもしないで

大木となったその木の悲鳴が心に聞こえる気がする

彼は朽ち果て死んだ

その姿を哀れむ事は許されない

大地へと還り
再び再生をされるのだから・・・

長い間、疲れただろう

側に座って
手をあて

撫でて

共にその痛みの中に涙が出る

どんなにか辛いその体だっだろう

俺も疲れたよ

体はいつもぼろぼろで
日が昇れば



生きなければならないのだから

辛く長い戦いを始めたのは自分だ

いつも誤魔化し

いつも陰の力に引きずられ

自分を手放した

だが

そうならない為に立ち上がった

今の俺には

簡単に邪魔なら人も殺せるだろう

けれどそれでは犯罪者だ

だが精神を崩壊させられる痛みが
どんな物か知っている

自分自身

睡眠薬を飲んで
二年ほど苦しみながら寝た

けれど

そんな事をしなくても寝れるのは

力尽きる様に限界までやって見ているからだ

本当に生きて帰れるのかと

不安になる

潜入のしすぎで

友人にはテロだけはやめておいて下さいねと言われる始末だ

まったく人を何だと思っている

テロをするくらいなら

王の心を奪い
兵士になろう

そして何処までも王の為にこの身を削り
生きる

それが一番だ

俺の書く小説の人物達が
この世に現れるのだから・・・

王 騎士
心からの忠義

正義とは何か
それは偽善

悪は心の癒し

人の心の魂を救う

それこそがもっとも偽善なのかもしれない

人は変えられぬ

そして己も・・・

・所詮、血塗られた道だ・

このクシャナのセリフが最近、頭をよぎる

そうなのだろう

そうしか生きてこなかったのに
今更だ

破壊して再生する

その心を奪い
怖さと恐怖を与え

そして癒し
こんなにも温かいのだと

そう告げたい

哀しみはなく

辛さも痛みも

この世にはないのだと

全てを救う

自分の持てる物、全てを使って

前へ進むぞ・・・

振り返らない人生にする為に

今はいける所まで

世界は目の前だ

恐怖と痛みが胸を埋める

再び悲鳴が俺を捕らえない様に
たまには快楽も良いのかもしれない

しかし快楽は堕落を辿る

それも分かっている事だ

人間とは・・・

そんな生き物だろう

・樛・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・やりすぎた・

出歩くにも程がある

疲れたよ

今日は寝る

・樛・
未分類 | コメント:1 | トラックバック:0 |

・さてさて・

おはよう

お花が沢山、咲き始めて
樂 ご機嫌です

沈丁花・水仙・桜・

大好きな柳の木にもふわふわと緑が・・・

綺麗です

素敵です

いい感じです

春は素敵ね
輝く物ものが沢山

ちょっとまた疲れたのが吹っ飛びます

晴れ渡る空は綺麗だけれど

雲がないとつまらない

風が吹いて雲が流れるのを見て気分良くなるから

樂 眼鏡に慣れなくて辛いなぁ

魚眼レンズにいる・・・
お魚さんの気持ちが分かったけれど

でも疲れる

目が良いのだけが自慢だったのに

今日は久しぶりの白黒スタイル

爪の指もターコイズ・ブルーにしてみました

でもはげちゃうの
すぐにお水仕事してると

基本、お料理はその時に手の開いている人がします

お兄は夜型になったので朝は樂です

昨日の夜はパスタ食べました
美味しかったなぁ

牛乳にカレー粉少し入れてスパイス入れましたの

良い感じでしたよ

と言うことで

爪が乾いたみたいなので

みなさん頑張って行って来ましょう

樂もお出掛け

・樂・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・さて・

燦樹 閉じ篭もり・・・

まぁそんなもんだよなって感じで
まゆ 来ると信じて行ったけど空振り

まぁそんなもんだよな

その時は行こうと思っても

結局、その場の気持ちで動く

人間はそんなものだ

また一つ切ないけれど
信じる気持ちはいつも裏切られてばかり

それとも

あまりの想像と違い逃げ出されたか・・・

まぁどっちでもいいや

忙しくて・・・

今日は外貨に取替えに行ったのだが
これが一番、困難だった・・・

トルコとカタールのお金が違うので
二種類のお金を用意なのだが

銀行にはドルしかなく

結局、色々と悩んだ挙句ネットでと言うことに・・・

外貨に換えるのがこんなに面倒とは・・・

チケットは発行した

携帯も国際携帯にしておいて良かった
何か起これば日本の友人に電話して動いてもらえる人を探しておこう

そんな事で

あとは何だろう

全部、終わって頭が

ぼーっとしている・・・

あとはみんなとのらりくらり遊ぶ
食べて寝る

そして色々と考えたりまたしているが

それは置いておこう

さぁイスタンブール

楽しみだ

一生懸命、字を書くことだな・・・

まったくもって疲れる

スケッチブックもそろえた

これでよし

樂はあっちで着るとか言って
ワンピースを購入していた・・・

まったくあれだけ服があるのに

ではでは

・樛・
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

・さぁ・

まゆ

江ノ島に行くよ

楽しみにしている

結果は夜にでも・・・

・燦樹・
未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 |

・こんばんわ・

樂 疲れちゃった

なんちゃってセレブしてきたの

横浜まで行って遊んできました

ベイ・シェラトンでランチ

ボトルいれて飲んできたもん

ワインだけど

楽しかったなぁ

まぁでもホテルのお昼ごはん
実は安いのですよ

フランス料理だって今

手頃に千三百円で食べれるし
割烹も同じ値段だよ

美味しかったです

ねよっかな

・樂・

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・おはよう・

長い夜だった

明日 まゆは来るのだろうか?

俺は来ると信じて行くしかない

いつも江ノ島は荒れている時しか行ったことがない

疲れるな

膝が痛いので

まぁこんなもので立ち上がれなくなるほど
落ちぶれてはいないが

生きてます

と言うか生きると決めたのに

いつも決心が鈍る

人が去っていくたびに辛く
もう既に三月に入り

知り合いになった男が消えた

食べ物屋の業界では良くある事だ

それを耳に入れてしまう

そうあってはならないのに

介入

進入

そうなると

痛みは消えない

しかし

そうして

自分がいれる場所があるのだから

それでいい

辛く

苦しくても

吐き出して聞いてくれる友が支えてくれる

それだけで

生きていけるよ

金を払わなくても

水だけ飲ませてくれる

そんな場所が沢山なんだ

飯を食べさせてくれる友人も

でも愛する者の心は分からない

それで良いのかもしれない
それで生きていった方がいいのだろう

人に頼りすぎる

自分を支えられず

それでも立ち上がる

世界を相手にし恐怖を感じ
ここで行けなければ又しいつも同じだ

だから毎日、毎日

じりじりと待っている

世界が受け入れなければ

トルコの入国が塞がれる
そうなれば今は行くべき時ではないといわれる事だ

明日、まゆに会いに行く

それだけだな

まゆ

ギフトは整ったよ

江ノ島の海を見ながら
俺と話そう

沢山

そうすれば何か又、見つかる

けれど来なければそれまで

でもまゆは来る

必ず

・樛・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・明るい空・

悲しみの夜・・・

痛みも苦しみも終わった

雪が降った

悲しみは辛い

痛み・苦しみは
消えない

でも救ってくれる者はいない

痛みも

辛い

・樛・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・侮り・

あまりにつかれ眠ってしまった事で

情報の不足が起こった

友人からの知らせで朝、トルコ大地震速報を・・・

此処に書いていた時に知らせが・・・

これはなんなんだ

行くなと言われているのか?

それとも

行って人々を助けてこいと言われているのか?

二週間あって街が落ち着いていたとしても

こういう時は暴動・テロ・盗みが起こる

・・・・・

決断の時が迫っているようだ

だが入国できるなら

どんな事があっても行く

今がその時だ

本当に無事に帰って来れて

此処に

みんなに

報告が出来る事を願っている

・イェニチェリ・彼等の国を支えた歩兵達

ずっとずっとそんな気持ちだった

戦地トルコへの帰還を果たし
我 命に変えて

聖地 ・アヤ・ソフィア・

目指すはブルー・モスクのみ

故郷へ帰ろう

人々が

民が死んでいる

死者五十一名

これからまだまだ増えるぞ

悲鳴が又

聞こえる

・・・・

・樛・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・悲しみの時の終わり・

目覚めのティを温めている最中

紅茶が好きだというと、とりあえず
買わなくてすむくらいみんな紅茶を土産に持ってきてくれる

一年くらいそれで過ごした事もあり

朝が早くなった

もう既に光、輝き始めようとしている

藍色の宇宙が空に戻る
ゆっくりとゆっくりと・・・

悲しみの時は終わった気がする

愛している

大好き

俺は愛しているしか言わない

樂は大好き

愛しているの方が自然だったからだ

樂の大好きはみんな大好き

その中であいつが愛しているそれを探せたら
そう思っている

愛したい
いつもそればかり考えていられたら

女はそれでいい

だが男はやらなければならない事がある
自分の目標を達成させる為に

女を捨てなければならない時も・・・

どんなにか別れたくなかっただろう

どんなにか共にいたかっただろう

愛しているそう言ってあげたかった

いつも言っていた想いではなく

引き止めて側にいて欲しいと
泣きながら懇願し

そして共に果てるまでいれたら
幸せだっだろうか?

今も分からない

けれど互いに生きる為に

互いが
互いの

護らなければならない行いの為に別れた

心はいつも側に

それだけを信じている今は

それだけで生きていけるよ

風はいつも心に吹いている

爽やかに春の風の様に・・・

柳の芽が出始め
一番咲きの桜が散った

分れではない

永遠の想い

多分それでいい

何処かで生きていて

息をしていて

姿も声も聞けない

だけどそれでいい

哀しみは癒えたよ
だからありがとう・・・

心は穏やかで

ジャーミィの大聖堂で泣き声は雨に掻き消された
悲鳴の様に嗚咽は漏れ

けれどその悲しみの涙が

今の俺の心に静寂をもたらしている

ありがとう

全ての人々がこの三ヶ月目に入り

みんなが心を支えてくれた
だから今、此処にいる

こんなにも心は穏やかで
激情の毎日で

怒りと悲しみに捕らわれ

毎日が何曜日かも何日かも分からず生活した

それがすっと楽になったんだ

ただあの大聖堂に入っただけで

本物に入った時

どうなってしまうのだろう?

泣き崩れずに住むのだろうか

祈りを捧げ

天を見上げた時に

何を想うのだろう?

「神は美しさの象徴であり 神は全ての美とともになければならない」

そう書かれていた

トルコ イスタンブール

・神秘の都・

天井に刻まれる文字の意味も解読できた

今はただひたすらに
一枚一文字に三十分もかかる

アラビアの文字はそれだけで芸術だ

一度、機会があれば

このパソでブルー・モスクを入れ
トルコを目で見て欲しい

美しい大地とその装飾品を

王・スルタン・はいる

そして処刑・戒律・戒め

黒いローブで身を隠す女達

立派な髭を持った男達

女は男に話しかけてはいけない

目だけで男を誘う

その体を見てみたくて
男は女を奪う

それが普通に行われる

そして残された子供は孤児となり
一人で生きていかなければならない

孤児の物を奪ってはいけない

子供は大事にする

変わった掟だ

女を奪って子供を置き去りにし
なのに子供は宝だと・・・

不思議な空間

妻は四人まで

そして・スルタン・は全ての統一の為に
沢山の女を抱き一族を増やす

そこにあった女達の戦いはどんなにか醜かったのだろう?

暗殺 毒殺 子供すらも殺し

・スルタン・に気に入られる為に
着飾り 美しくみせ

心からの裏切りに涙を流し
そして・スルタン・が来るのを何度も待った女達もいただろう

涙を流し

毎夜毎夜 砂漠の月を眺めながら

愛しい男を待つ

そして・王・はその日

もっとも愛する者を抱く

そんな世界が許される国

俺にはそんなのは耐えられない

悲しみや痛み
その思念の渦に巻き込まれ

家臣や愛する妻
子供達



皆を深く愛しすぎて

己の愛の苦しみに痛む心の中
果ててしまう

だが・スルタン・の役目は国を護る事だ

王として全ての者達を

そして建造物を立てた

・王・としての象徴の証

・シナン・それが決めてだった気がする

・シェナン・正確にはそう書かれていた

もっとも偉大なる建築家であり芸術家であったと思う

・スルタン・に命を受け大聖堂の建設に一生涯をかけた

その戦いはシナンの心も体も命も削るものとなった

・スルタン・は生きている間にその大聖堂を目にしたかった
体は果てていたのに出来上がってからそれを目にした後

十年も生きたらしい

シナンはどんな思いであの大聖堂を立てたのかを
本で読んだのは二年ほど前だ

この記事のバックナンバーに入っている

何故こんなにもあのブルー・モスクに何十年も関わるのか

そしてジプシーの様に人々の所へ渇きを癒しに行くのか?

その答えが

・生きる・その答えが待っているとそう思っている

ハーレムでは自分の息子の事を

女が・・・母親が膝を付いて

どんなに小さくとも

「我、ライオン」
そう呼ぶと書いてあった

皆 我 ライオンを増やしてくれ

そうしなければいずれ人類は滅びる

沢山の友人が出来て男達みんなに聞いた

女は要らないそうだ

ある一人の男は
友達と遊んでいる方が楽しい

家に帰って女が待っていてくれたらそれはそれで嬉しいが

飽きる・・・・・・・・・・

そう言われた女達の気持ちは何処に行けば良いのだろう・・・?

生身の女は駄目な者達も沢山、見てきた

女達も男を恐れている

皆、どうしてもっと素直に

ただ肌に触れ
愛しいと思わないのだろう

人に触れれば

悲しみも痛みもあるだろう

恋をすれば

傷付く事も・・・

でもそれを恐れていたら

我、ライオンは生まれずそして育たず

全てのライオンは死に行くしかない

そうなればこの地球は?

大地の温もりを感じてもっともっともっと

人と話して欲しい

そして大好きだと叫んで
愛して欲しいと懇願してくれ

泣いても叫んでも
欲しい人を手に入れて

全てを奪って

抱きしめて

キスをして

そして後は言葉を持たずにただ愛し合えば良い

動物の様に

肌を触り 髪をなで
滑らかな肌に触れて 温もりを確かめる

そうすれば安心するだろう

心は穏やかで

その人を信じれる

人を信じよう

何度も痛みと共に哀しみはあったよ

今も苦しい気持ちは奥底にある

だけどそれだけでは駄目なんだ

この大地に我、ライオンを育めない

子供達を目にする機会も増えて

・絵画・を描かせてみる

様々に描く
自由にみんなで相談して

直ぐに仲良しになる

言葉はあまりいらない

だから俺も話さなくてすむ
ただ絵を描いているのをじっと見ている

そして感じている

もっともっと小さな子供は俺の・気・にふれて泣く
恐怖を感じる術は子供は凄い敏感だ

恐れるものには近づかない
動物と同じ

でも昨日は畑を散歩しながら

・鳥・と遊んだ

口笛を吹きながら・鳥・を呼び

警戒心を減らし気配を消しながら風に空気に溶けて

そしたら沢山、集まってきてはいなくなった

それで最後に人間の出す音

手をはたく

鳥は一斉に飛び立ち

残った者達は根性のある子か鈍い子 藁

人間は面倒

色々と繊細で
言葉を話せば相手を傷つけたり

傷つけられたり

それでも時折 人 と話す

言葉を持ったから

辛くなったら

自然と遊んで空を見上げる

雲は流れ

大地からのエネルギーで痛みは消えるんだ

だからもう一度

・人・を助けたい

これから又 何度も 何度も

裏切れるだろう

それでもいいよ

泣いて 泣いて それで立ち上がれるなら

純粋に誰とでも話して・・・

とうとう外国人の友人も日本トルコで拾ってしまったし

横浜あたりで食事をする事になった

いつがいいのか調整をかけなければ

あちらに行く前に一度、会いたい

南アフリカの人だった
とても美しいフォルムをしている

身長が高いし綺麗だ

黒い艶やかな肌も大きな手も みんな温かい
子供達は巻き毛で可愛い

妻達は美しく

ああ やっぱり 外国人と間違われる樂

俺なんて魔人だぞ

まだあいつの方が人間だろう

どんなに遠くからでも青いマントで分かると言われた

この町でもそろそろ顔が知れ初めて
そのうち ただで あちこちで物が食べれる様になるな

この間 バス停で待ちしてたら

車が止まって乗せて貰えた 藁

バスを待っていたカップルがこの人は一体、何者?
と言う顔で眺めていた

ただたんに友人が車でお子さんの習い事帰りに渋滞にはまり

たまたま俺がバス停で待っているのを目にし
携帯も触っていたので

彼女も面白いのが好きらしく

電話をかけてよこしたのだ

二台後ろと言われて?だったが

乗せてもらえた

雨が降っていたので感謝だ

タクシーの様に送迎

まったく持ってありがたい性分?

しかしあまり顔が割れると

悪さが出来なくなる・・・

悪さをしたい訳ではないが・・・?笑

さてさてそろそろ
みんなも読み疲れただろう

暇な人だけが

此処まで読んでくれるのか?



まぁ俺の記事は

だらだらとなんか飲みながら

ビールでもおちゃでも
お菓子でも食べながら気軽に

とんとんとカーソルを下にしながら

だらだらと付き合うくらいで・・・
丁度いいとおもうよ

でないと

此処まで辿りつけんだろうし

書くに書くのが趣味なので

みんな

取り込まれないよう読むべし 笑

この間のホーム・パーティで来た若い女の子が

すーっと入り込みそうになって
慌てて現実に引き戻したよ 笑い

引き込まれず

別世界を目にして
さらりと現実に帰ってくれ

俺もそろそろリアルに帰ろう

今日はランチ会を珍しく外で・・・

個別個展 何回目だ?

もう数を数えられないくらいやっているな

ホーム・パーティで見せているから

ここに乗せるのはトルコから帰って来てからになりそうだが

生きて帰ってこれる事を願ってくれ

日本初のテロリストにならないよう帰って来てくれと友人に言われた

俺なら何処にでも潜入して行くと思っているのだろう

まぁ多分、簡単に入っていけそうだと分かったがな

何故かと言うと

彼等の文字が読めて

紙に書き出せるから

話せなくても食事は頂けるだろう

そして手を合わせて感謝を心から述べれば良い
話をしないのも得意だ

ではその感謝を込めたカードの製作

行くまでに何枚 懸けるか?

時間が足りない・・・

明日は銀行で現金を用意

あちらはどれだけ金 宝石が物を言うか知っている

物々交換が基本

絵を描いて上げれるよう

小さなスケッチブックを用意しよう

さてさて

そろそろ

みな 今日も一日 良き日をお過ごしください

アッラーの源において
祈りと共に

笑い

まゆ もうす会えるなと燦樹が・・・

しかし 来るのかな
でも約束はたがえない男な気がする

まゆは必ず来る

海の男は心は清いから

皆にも伝えよう

沢山の楽しい話を・・・

では去る

・樛・
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

・疲れたな・

流石に眠い

またこくこくと眠れそうだ

書いていてとにかく

眠い

今日は寝よう

すまん

・樛・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・細い月の朝に・

温かな気持ちを持てた朝

ありがとうって樂も言っちゃう

楽しかった

とても幸せ



みんなの集まるところは嫌いだったけれど

世界の中に入るのは好き

樂 外国の人と間違われた

お肉 買いに行ったところで・・・・

樂 日本人です

お友達 昨日も沢山出来た

可愛い子供達

綺麗な女の人達

みんな輝いている

キラキラ

素敵だった

優しく温かく
心から感謝して食事をした

頂きます

みんなで同じお皿から
沢山食べてお腹一杯

久しぶりのゆっくりとした時間

昨日も沢山寝れたよ

大丈夫だってそう言えた

男の人



優しい人が好き

爽やかな風の様な

だからありがとう

風はなく雨が降り続いていたけれど
心は温かくトルコに行って来た気持ちだった

でも本当のトルコは違う

温かいけれど厳しく
風に運ばれる香りは香辛料の香り

流れる祈りの声

綺麗だけれど切なく感じそう

泣き崩れない様に気を付けなくちゃね



大好きって沢山 言いたいから

みんなに大好きって・・・

大聖堂

綺麗だった

でも綺麗すぎ

ブルーソフィア
早く見たいなぁ



行かなかったら

また行けない

怖くなって
前へ進めなくなるから

大丈夫

自己暗示は得意だもの

お兄よりはちょっと甘いかもだけれど

甘いくらいが丁度良いもん

じゃあ 樂 朝の支度かな

昨日の朝も一枚 書き上げていた

まったく

個別個展は良いけれど

絵画だらけだよ



・樂・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・ジャーミィ・

日本にもトルコ大使館の様な聖堂がある

そこにとりあえず行ってきた

なぜかと言うとイスタンブールへの旅が
困難になって来たので

本当に行くべきかを仮に確かめて来た

だが借りのものは借りだった

でも素晴らしい体験をして来た

それはやはり一杯のティからだった

男性二人が机でティを飲んでいた
それを何気に言葉を交わさず

「ティ?」

飲むと素振りで聞かれたので

「Thanks」と答えた

とても美味しい甘いティだった

彼等はその大聖堂の下でパーティをすると言っていた

その誘いに乗ることになり

トルコまぁ仮というと失礼なのだが

日本トルコへの潜入開始

成功した

すんなり

女部屋

男部屋

男が料理をしてくれる

とても親切に
女達を愛し

子供を愛して

子供と女は遊び

そして男は男の会話をする

それがイスタンブールの掟だ

戒律は厳しいのは女達に優しいから

女は子供を産む

その愛しい気持ちを
彼等は人々にも与えてくれる

食事を食べた

美味しかった
飲み物も頂いた

温かい一時だった

全ての魂がやはり一瞬で救われた

あんなに一瞬で

人の輪は温かい

心も体も死にそうにへとへとなのに

大丈夫と言って

此処にいれる

それは全てに救われたからだ

ありがとう

みんなありがとう

感謝と恩恵に
謝辞を

イスタンブール

本物を見て

空気を感じて

何もかもを信じるしかない

行こうどんな事をしても

何があろうとも

我 祖国だ

多分 そんな気がする

故郷に還る気がするのを
確かめなくては・・・

・樛・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・雨の朝・

雨の夜は嫌いだ
闇に捕らわれる様だから

苦しみの時は終わったのだろうか?

雨の朝は心が落ち着く

全てが統一された様だ

久しぶりの安眠
ゆっくり寝て頭もすっきりしてきた

荒ぶる心も雨の力ですっと消え入った様に・・・

何を考え
何をこんなに辛かったのか

何が苦しかったのか

良く分かっている

いつも孤独は自分を落としいれ
痛みは心を傷つける

頭の中で声は常に響き

精神が崩壊してしまっているのだろう

人の痛みを感じ
人の悲しみを受け

その人が泣かないのなら
その人の為に涙を流し

痛む心も
悲しみの涙も

見たくないよ

だから抱きしめて愛してるとそう言って上げたい
大丈夫だと

心配ないって

何にも怖い事はないんだと

安心させて
温めてあげたいんだ

出来る事は少ないかもしれない

それ自体もおこがましい事だと思う

けれど何かをしていたい
常に人の為に

それが自分の悲しみを救う術で
エゴだとしても

愛したい

沢山の物
沢山の人

みんなを幸せにしてあげたいよ

悲しいのは嫌なんだ
痛いのも

心の痛みは
苦しみは

消えない

人はそれを抱えて生きる

それに打ち勝てる者が
生き残れるのだろう

愛して
愛して

果てを見たら

その答えが見つかるのか

生きて行く中で

毎日
人に会って少しずつ入っていけば

沢山 沢山

見える事がある
だから歩く事をやめてはいけない

恐れても行けないんだよ

みんな

生きよう

辛くても悲しくても

必ず誰かが必要としてくれている
誰にも必要とされないものなどこの世には存在しない

必ず誰かが誰かを必要としている

メビウスの輪や輪廻転生がある様に
カオスは繋がっている

人々の心も
人々の輪も

全てが全人類を産んだ

この星 地球が 生きているのだから

みんな大丈夫だ

悲しくても

この大地が悲しみを受ける

大地はいつも暖かく
いつも迎え入れてくれる

そう考えれば一人じゃないと
そう言えるだろう

みんな一人じゃないんだ

愛してくれるもの
愛したい者

それを増やせ

そうしたら
自分も強くなれるよ

その人達の為に

して上げられる事は何かと考えれば良いだけなんだから

好き
大好き

愛しています
愛されたい

愛しい
哀しい

みんなみんなその想いがやはりこの地球を救うよ

痛みと哀しみはなく

温かさが全てを助ける

人の体温と
大地の温もりは同じだ

だから大丈夫と言える様になった

覚悟を決めて

前へ一歩

進む

今まで結局は逃げていたのだろう

どう進むべきか悩み

いつもいつも考え

辿り着いた答えだ

人を救う

それだけだ

その為にアヤ・ソフィアは絶対に必要なのだろう

全ての行いを

ここに記し

皆に誓おう

自分の人生において

その主役は自分だ

誰にもそれは侵されてはならない

玉座は譲らず
闇に打ち勝ち

己は強いのだと暗示をかければいい

王は私だと

そして皆を愛せばいい

けして諦めては行けない

常に思慮深く
人の為に

愛していると伝えよう

皆 愛している

私に愛をくれる者には
私は惜しみない愛を捧げよう

何も恐れず

あのブルー・モスクを手に入れ

心の平穏と謙虚さを手に還ろう

・樛・
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

・こんにちわ・ 

只今、ホームパーティです

楽しく暮らしています



咲いてます

河津桜 窓から見えます

みんな酒は入ってますか?

俺はもう既にチャンポン

日本酒
ウォッカ

全てみんなを救って
楽しんでます



純米酒

うまい

・樛・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・うー・

とうとう燦樹 暴走

もうみんなで勝手ばかり
どうしようかな

うーん

でも困っているのだけれど

連絡の取れない相手とはどうしたら
良いのでしょう

まゆさん
忙しいのかな

さて

なんかトルコ行きを決めたは良いけれど
困ったなぁ

反対の声  
多数で行けないかも

危ない国なのは
樂が一番、知っているのに

どうしたら良いんだろう

だから時があると迷いが生まれるから嫌だったのに

もう行けずに一生を終えるのかもしれないなぁ

もう一度 
考え中です

・樂・
未分類 | コメント:3 | トラックバック:0 |

・おめでとう・

まゆ

おめでとう

卒業

・燦樹・


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・夜は・

寝てしまった

いい加減、体を整えないと
十八時間もの旅には耐えられん

体力ないのにしかも監禁の様な飛行機生活は大嫌いだ

船旅がいい

優雅にゆっくりと

しかし今の俺には時間がなく
そんな旅はやはり

もっともっと苦労をしてからだろう

さぁ旅立ちの準備は出来た

一体、何年
ずっとずっと

あの土地を知りたくて
あの土地の旅人の気持ちで生きたことだろう

戒律
処刑

そして・儀・の心を忘れぬ

土地柄 部族抗争

全てがイスタンブールにある

何もかもを捨てて行くのではなく
何もかもを愛して

全てを拾う為に

これは必要なのだろう

呼ばれている

・時・に

そしてあの美しい

ブルー・ソフィア

スルタン・王・のいる国

その大聖堂を立てる為だけに人生と一生をかけた
建築家がいる

その話は大分前に此処に記している

その話を読まなければ
また違っていたのかもしれない

けれど時は来た

ぐすぐすしてはいられないのだ

世界を人々を

この地球を救うなら

いつもいつも心は乾き

この痛みと切なさ
それを分からず

生きてきた

それがあの大聖堂の中に入った時に

分かる気がする

そして分からないのかもしれない

人生は不思議だ

何もかもが予定調和の中にあるようでありながら
それは何一つないに等しい

だからこそ

・生きる・事は楽しい

そして美しいのだろう

紅葉が美しくしかし切ないのは

散り行く物は大地に還り

全ての物が・死・した時
それは地球の糧となる

しかし・生きる・事の難しさほど

理解できる者は少ないだろう

だからがむしゃらに
何もかもをこの目で見て

何もかもを愛して

愛して

溢れるほどのこの想いを皆に

己に力を求める者達には
全てを救う



愛してくれ

それだけでいい

それだけで俺はこの身を捧げよう

この心の臓も

魂も

そして膝付いて

愛してるとそう言おう

服従し
絶対の忠誠を誓う

この身を懸けて

全身全霊をもって救う

それが

今の

俺に出来る事だ



共に心は聖地 アヤ・ソフィア

美しき大聖堂 ブルー・モスクへ・・・・

この身と心を清め
帰ってくるよ

愛している

これを目にしてくれた
人々の為にも

死んではならないのだから

イスラムの戒律を侵さず
すっと人の輪に入る様に

生きるのだから

静かに傍観者となって
彼等の土地に潜入開始

面白い話を沢山

持って

土産としよう

旅立ちは二十日

残り十三日

二週間を切った

体調を万全にして
寝て食べて遊んで

心を整える

行くぞ

字は読める

その勉強を十年いや

十五年した

聞き取れはしないが

多分、感覚で全てを分かる

その訓練もした

最初に触れる者を殺す

その覚悟でいつも生きている

耳を隔絶した事で

小さな物音まで分かるようになった

行くまでこのi・pod作戦は続けよう

影が先に来る
後ろに人が立つ

気配で人がいるのが分かる

そして動きをじっと見る

沢山の人の縫い目を見つめ
するりとぶつからずに歩ける

何もかも

今までのキャラバン生活が役に立つだろう

本当にその国に行くんだから

では

旅路、準備段階 報告書も皆に
次々、届けよう

・樛・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・大変・

カタールに行くのは戒律が厳しい
しかし大変だなぁ

イスタンブールに行く事になったのは
何年も前からの切望だ

とにかく
いってみたいとおもう

・樛・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・もうっ・

いきなりカタールとか言ってる・・・



旅行嫌い

飛行機 嫌

ううううーーーーーー

何時間なの?

どうやって行くの?

ああああう

もう今からパチパチで調べちゃうから

・樂・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・やってきた朝・

昨日はまたラストには大勢だった

バーテンの友人も混ざり
賑やかに

けれど

闇はいつもやって来て
自分を捕らえる

悲しい心が

いつも
その裏にはあって

パーティの後の寂しさの中に
闇の中

また考えた

どうするのが
良い答えなのか

何が
大切で

何を護りたいかも知っているよ

だけど

言葉は傷つけて
痛んで

辛いと思う

今も手が震えている
何もかもが

辛くなる時があって
そんな時は

自分を手放したくなる

でもそうではいけないから
立ち上がるよ

何度も何度も
いつもそうだった



お前が助けてくれる

俺を純粋に愛して
俺の心を

温めてくれる
だから生きるよ

長い長い旅は今から始まったんだろう

ずっとずっと振り返らなかった
振り返ったら

立ち止まって

泣き崩れて

進めなくなるのを
知っているからだ

俺は強く

誰も傷つける事無く

強くなりたいよ

いつもそうでありたい

愛してる人達を
護れるように

愛している人達に
泣かないでいてもらえるように

小さな小石一つも愛して

全部

全部

救いたいんだ

この世界に生きる全てを

だから行こう

何処までも

俺を必要としてくれる人

俺を愛してくれる人達の為に

立ち上がって

歩いて 歩いて
辿り着きたいところへ

そこが何処かを確かめに行くよ

カタールに旅立とうかと思う

自分の目で

あの大聖堂
アヤ・ソフィアの天井を

己の目で見た時
何かが

欲しい答えが

心の渇望が
見出せる気がする

チャンスは逃さず
一度だけだ

どんな事をしても

あの聖堂に入り
空気を肌で感じて

十五年の切実なこの想いの
答えを見つけてこよう

みんな待っていて欲しい

生きるの答えを

此処に

記せるように
俺が見てくるよ

世界を

この目でこの足で

そして此処に帰って来る

これは約束と契約

そして己の心の戦いに
己の闇を排除するのに

必要だからだろうと思う

二ヶ月

探してあのアヤ・ソフィアの写真を手に入れた
今日、その答えが出たよ

見たいんだろう

この目で

己の目で

旅の始まりと終わりになるのか

イスタンブール

求める街

戒律と戒めの国

心を清めて穏やかになり
思慮深く

みんなを愛せるように

そうなって帰ってくる

だから大丈夫だ

今日、連絡を一本入れて
日取りを決める

月末にはいや中頃には立とう

心が急いでいるから

呼ばれているんだ

多分

分かる



約束を護り

帰るよ

・樛・
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・漸く・

今、昼朝ご飯

美味しい

楽しいです

風が強いね
飛んじゃうかも



じゃ今、ホームパーティ中

みんな楽しんでます

・樂・
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

・津波・

津波 怖いねぇ

まゆ大丈夫かなぁ

なんか心配する人が増えちゃったよ


燦樹のせいだ



ハワイアン好き
楽しかったァ

ハワイ帰りみたい気分

お土産 沢山
お皿に並べて素敵

燦樹がまゆのはストラップにしよか悩んでる

どっちがいいか聞いとこう

ネックレスとストラップ

麻紐で作るよ

いくに会えなかった

さてさて
しょぼりんしていても

仕方ないから

朝 準備

お兄がお腹減らしてるから

じゃみんな行ってらっしゃい

・樂・
未分類 | コメント:10 | トラックバック:0 |
| HOME |