樛の杜

まがる・うねるの杜

・曇り空・

やるだけやったというのは
何処まで気が済むかの問題もある・・・

先週の土曜に鼻を骨折する・・・
ありえなすぎる

まったく持って馬鹿の一言だ

救急に行ったが当然そんなところで
処置が済むわけもなく

まぁなんとかしようと自分が積極的であれば
良かったのだろうが・・・

顔ましてや鼻
しかもあまり痛くないが

鼻の穴に指を入れ
自分診断

左の鼻腔が通りにくい

多分やったなと思ったがいちよ
樂が煩いので病院へ

救急の病院は整形だった

医者は「僕は鼻は専門じゃないんだよね」だったらなんでここに
といいたいのを押さえ

「顔はちゃんと形成に行ってもらった方が・・・」

そして相変わらずの病院嫌いに拍車が掛かりそうだった・・・

大きな病院に予約を取って貰い
水曜日

多分手術になりますよと言われていて
案の定その通りで

まずはCTとりましょうと言われ
地下に行かされる

この何度も回されて行く過程が物凄く嫌だ
時間を有効に使いたい俺としては

全然 能率的ではないこの病院のシステムにイライラする

写真が出来るまで一時間かかりますと
普通に言われ

ああそう

と言う感じで外に茶をしに行く

そしてそこで友人に手紙を一通

又、バックして

やっぱり折れていますねと・・・

そんなの分かってる

だから何とかしろと来たんだと思いつつ
手術するのにオペ室と連絡取りますと・・・

若い医師だったが

ぽやんとしていたがいちよは使える奴だった

その後 交渉していたが
その時間で十一時くらいだった

なのに四時暗いからなんですけどどうします?
ときたものんだ

なにをぉと思ったが仕方がない
とおもったがその時間だと無理だと言うと

明日と言われ切れそうになっていたら
また色々 考えたらしいその若きホープは

「じゃあ午後からは診察はないから処置室を使わないのでそこでしましょうか」
とまるで隣のコンビニ開いてますの勢いで言われた・・・笑

まぁようするにその日が骨が固まってしまう
タイムリミットだったらしく

あっちはあっちで考えてくれたらしい

でも我侭は言うものだ

今日どうしも
絵画のブログの為にしなくてはならない

セッションがあるので
鼻の中に詰めるガーゼが四日間は取れないといわれたので

それならその日がしなくてはならなかったからだ

さてそうなり
処置室でできる手術とは・・・?

鼻の中に思い切りガーゼを詰められ
これが一番痛い

その後 鼻の付け根に注射 二本

部分麻酔

そしていざやったら

プラッスチックのへこんだのを直す感じで
ぽこんと弾いたくらいで

「はい これで終わりですよ」と・・・

麻酔やなんかに三十分くらい使い

治すのは三秒くらい・・・

こんなもんだよな

そして写真を取りに行ったりに三時間・・・

病院は嫌いだ

朝の九時に呼び出され
終わったのは午後三時・・・

先生の口癖は「絶対に鼻をぶつけないでくださいね」

もう面白すぎる医者だった

俺が今週末 仙台に行かなくてはならなかったのだが

「ラグビーの試合に出るというなら絶対に駄目っといいますが
そのほかは大体 大丈夫ですよ でも鼻を絶対にぶつけないでくださいね」

昨日ガーゼを取りに行ってもらい

鼻から呼吸できるあり難さを身に沁みて感じているといった時も

「鼻をぶつけないようにしてくださいね」

もうおかしくなって噴出すのをこらえた

先生がいなくなってから

看護士に

いいせんせいなんですねと伝えると
はいと苦笑

まぁ本当に

いいお医者だった

後は九日

ギブスが取れれば再生完了

まったく持って何をしているんだ俺・・・

鼻のガーゼが取られて嬉しく

そしてかなりストイックな状態にしておいたので

絵画もスムーズに

二枚ほど・・・

小さい方の絵画作成に手をかけ始めた

さてさて

そんな馬鹿な鼻折話

今日も寒そうだな

気を付けて
風邪など引かないように

と言うわけで

みんな日曜日を楽しんでくれ

・樛・
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・いつも雨?・

寒い?

いつも最近 雨模様
実は梅雨に差し掛かっているのかな?

疲れてしまいました

お兄の半端ない行動力のタフさに・・・
樂はもっとのんびりとしたいの

でも早急に急ぐ人がいるから

あーあ

もう色々なお花が咲き乱れてきましたね

とっても綺麗

てっせん・きんぎょそう・ぱんじー・藤の花
色々ね次々とね

五時起きだと夜に眠たくなります

うーーー

疲れた

今日もみなさま頑張って
お仕事してね

・樂・
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・爽やかな初夏しかし心は・

二日程前に大事な友人に別れを告げられた

自分の行いが悪かったのか
配慮が足りなかっのかと色々と考える

いつもいつも人と別れる時は辛い

自分はこうしたらと色々と考えているのにそれが伝わらない

そして思い知らされる

己の力のなさを

悲しみを救えないという事を

全ての闇に捕らわれた者を救う術は

ただだまって永遠に抱きしめてやる事だと思う
何も言わず

ただただ
愛していると囁いて

それだけでいいんだ

けれどその腕が届かず
何一つ心から消し去る

そう言われてしまうと
何も出来ない

本当は護りたいのに
悲しみをただ癒したいのに

それでもどうにもならなくて

悲鳴だけがいつも聞こえる

苦しみはなく

今も眠っているのだろうか・・・

どうしてあげることも出来なかった

ただ心を掻き乱し
痛みだけを与えたのなら

もう何もしてあげられはしないが

これを読んでくれていたらと
そう願いを込め

ここに記そうと思う

二ヶ月の間
とても楽しかった

ありがとう

感謝している
出会えた事を・・・

心より心労の快復を願い
祈ることしかもう術は残されていないが

痛みと苦しみ
それが少しでも軽くなる事を願う

いつまでも元気で生きていて欲しい

生きる事を強く望み

この世界にはまだまだ美しい物があるのだという事を
目を見開き 耳を澄まし

自分の中の五感を信じて

全てを取り戻して欲しい

悲しき悲劇の王

ただ一人の孤独の王

眠りは深く
痛みは消えない

いずれその病も去る

朝日が昇るのと同じ様に
全ては消える

いつか又 何処かで会おう

それまでお元気で

俺は絶対に出会った人達を忘れない
それが俺に関わってくれた礼

俺は記憶の一つ一つその事を刻みこみ

俺の心の糧となる

血となり肉となり
全てを貰い受け

共に過ごした時間をありがたいとそう思い

彼等の事を忘れない

それが彼等と別れても
彼等が俺の心の中で生きる事だからだ

愛してる

愛されたい

そう切に願いながらも
されを否定する自分もいる

そんな風に人に必要とされたいのか
そんな風に人に愛されたいのかと・・・

愛されるのは恐怖だ
求められるのも

己が呼ばれる人々の元へ行くには
長く留まる事は許されない

俺を必要としてくれる
もっとも欲しい人の所へ行くには

立ち止まっていられない

だからこそ
今回の事は本当に申し訳なかったのかもしれない

心に入り込み
心を

魂を捕らえすぎた

そして相手が苦しくなっただけ

いつもいつも愛しすぎて壊してしまう

全てを欲しがって
相手の魂に触れる

人は皆 自分の魂にふれられるのが嫌だ

俺は俺のままに人に接するのに

なのに全ては消える

いずれ手元に残ってくれる人はどれだけいるのだろう?

俺を忘れないでいてくれる人は?

俺は沢山の事を乗り越えていかなくてはならない

その為にやる事をやるだけだ

再びリセットをして

自分と戦おう
全てを信じて今は進むしかない

面白い人生がこの先に待ち受けているのだから

人生は
常に自分のものだ

皆にもいいたい

自分の人生を自分が捨ててしまえば
明日はそれは己の人生ではない

絶えられなくても
悲しくても

辛くても

やがて朝はやって来て
日は昇る

絶対支配をするかの様に
真夏の太陽は俺達を照らす

その光をあびて
楽しみを見つけてくれ

夏の暑さに打ち勝つ為に
全てを掛けよう

全身全霊を持って
人々の為に

全人類を救いたい

人間を愛していると今ならはっきりと言おう

愚かな人間達

言葉を話すが故に人を傷付け
言葉を持ったが故に戦いを起こし

けれどもそのコミュニケーションの為に
色々な物が生れた

それは全てが人間を楽にするためのものだ

それを捨てさり

大地に根付いて暮らせたらと・・・
本当にそう思う

いずれ生まれ変わったら
地球を包み込む大気になりたいが

その願いが叶わぬのなら
絶対に切られることのない母体樹になりたい

どうかその願いが聞き届けられるよう望む

愛したい
もっともっと

より多くの者達を

絵画を書く事によって
沢山の人とコミュニケーションがはかれる

全ての人々とコンタクトを取る為には
話す必要はない

何もかもが
自分の手の平の中に今あるのだから

それを包み込むか
握りつぶすかも自分次第だ

己の闇に打ち勝ってくれ

沢山の人々にいいたい

大丈夫だよと
辛くないよと

怖くない 前を向いて進んでいける

だから愛してるよ

いつか悲しき王がこの現実に帰還することを
ここに願いを込める

みな

人を愛してくれ

その心が一人の人を幸せにする
その心が一つの魂を救う

一+一は二
二+二は四
四+四は八

それがどんどんどんどんと増えれば

世界は救われるはずなんだよ

一人の人間では何も起こらない

しかし沢山の人々の力は奇跡を起こす

それを信じたい

だから身近な人達を愛してくれ
そして沢山 抱きしめて

愛しているんだと言う事を伝えて

こんなにも必要としているんだと

膝を付いて

愛して欲しいとそういってくれ

格好が悪いとか
そんなの恥ずかしいとか

そんなプライドや
そんな虚栄心など捨てて

抱き合ってキスをして温めあって
それだけで安心していられる

それを感じて

大地からのエネルギーと共に

スピリチュアルと魂を感じて

大きく手を広げて
風の音を耳にして

芝生では裸足になって

冷たい
芝生の感触を足の裏で感じて

そして自分の愛している人と手を繋いで

同じ景色を見て

それからゆっくりと目を閉じて

そしたら聞こえるはずなんだ

地球からの鼓動が

地球は生きている

鼓動と脈動

全てを体で感じて

見えるものを信じるのではなく

心に入り込んでくる全てを
信じて

目に見えるものだけを追っていては駄目だ

そうすれば人は信じあえなくなり
猜疑心が生れる

愛されていると実感する為に

もっともっと

触れ合って欲しい

楽しいと
そう継げて

もっともっと会いたいと願って

側にいたいと

そうすれば

愛している人にはきっと伝わる

そしてこの地球は優しくいつも自分達人間の愚かな行いを
黙って見守ってくれている

そんな地球を死なせないでくれ

この地球に生れた事を感謝して
もっともっと心から

切実に生きて
毎日の日々の繰り返しの中

ぼんやりとただ生きるのではなく

一つでも良い

今日の発見を見出して

一日幸せだったと

そう感謝して

生きて欲しいと思う

俺の戯言かもしれないし
こんな考えは嫌だと

そう思う人もいると思う

でも人それぞれだ

だからこそ
 
ここに記して

少しでも心に残る言葉があればと切に願い

今日のこの天気にアッラーに感謝して
過ごそう

インシャー・アッラー

アシューファック ボクラ

神の御心次第
又 明日の意味なり

See You !!

・樛・


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・初夏の雨・

雨の音で目が覚めたの

さらさら しとしと

昨日は夜 とても風が強かったから
雨が辛かった

だけど

日が昇って大丈夫になれたの

夜は嫌い
怖いものが沢山来るから

樂もお兄と同じで霊感体質だから

一人になると怖いの

色々な事が今年に入ってからあり過ぎて
目まぐるしくてちょっと疲れが溜まってきたかも

でも昨日 お友達の家で
お母様に会わせて頂いたのだけれど

棒張り 鈎針網が出きる

凄いもの沢山 貰ってきちゃって
興奮しまくりでした

あーーーーーー
樂も鈎針網したい

モチーフとか沢山 編んで
バックとか作るの

そんな事で

みんなも頑張ってね

何をって言われそう

今日はホテルのお洋服の展示会
買いはしないけれど

お勉強しにね

トレンドは何かを見るのは
大事です

さてはて

語学のお勉強は進んでおります

ガンガンいたしますよっ

アラビア語はやはり難解です
書いても覚えられない・・・かも

だからお兄にならって
カードを作ることにします

まずはイタリア語
かなりいけると思う

フランス語に発音が似ているから
楽しいよ

さぁ

雨の朝でも

楽しみを見出して
傘がぽろんぽろん鳴る音を聞いてね

そんなわけで

ふぁいと ふぁいとですっ

・樂・
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・時の中に過ぎ去りし者・

毎日が流れるように過ぎて気付くともう
五月の半ばを回っている

六月に入れば
真夏の狂気が俺を侵略して

悲しみと苦痛が伴う

どんなにか辛い日々だろう

孤独はいつも後ろにあって
愛する者は遠く

抱きしめてやる事すら出来ない

昨日は樂の新しい友人達の登場で楽しんだようだった

色々な素晴らしい事が
あればいいと思う

けれどもこの素晴らしい現実が
仮想空間の様に

思えてならない

虚無はいつも心にあり

どんなに現実に自分を繋ぎ止めていても
何もかもが消える

すり抜けて手の平から
こぼれる水の様に

悲しみも同じ様に

消えてしまえば
楽になれるのだろう

けれどそうはならず

哀しみは残ったまま

己の痛みは消えない
いつまでも彼等は住み着き

心を蝕んでいくばかり

だけれど

愛している
その心だけで

人々を
救いたい

その行いだけは変えず

何が出来るかを考えた

それはまず自分が生き抜くこと

どんなにか
今まで書きたいと思い

どんなにか絵画を書く事が
好きだったかを思い出した

俺の分身達

全ての中に

それが含まれているから

みんなに一人でも多くの人に
見て欲しい

この全てを

愛していいるという想いを・・・

救いたい

ただ人の心を
たった一つの心を

人が持っている

魂を・・・・

それが自分の成すべき事

それが愛する事
愛される事に繋がれば

少しは自分が好きになってやれるのか?

己は

この自分は

何かが出来ているのか?
何も出来ないのか

もがいて
もがいて

足掻くのが人生

全てに身を投じて

やって見たい

・樛・
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・おは・

なんか又 お兄 ナルシストはいってますか?

大丈夫ですか 笑

さてさて樂は色々お出掛けしましたのよ

今 仲の良いお友達で
・白由・と一緒に土曜日の強行ツアー

ミナトミライで遊び観覧車乗って
その後は赤レンガ

素敵でした

それから
可愛いネックレスのお店に行って

楽しく暮らしました
なんてね

次はのんびり歩いて
中華街

素晴らしい人並みに酔う・・・
人酔いは駄目駄目です

それから
次は最後に渋谷

マックス人だらけで
死にそうでした

本当に人込みは大嫌いです

お兄は渋谷といった瞬間に
いかね

で終りました・・・

腹の立つ兄です

さて本日も良い天気

今日はニューフェイスのお客様をお出迎えですのん

楽しみですわ

ひさしぶりにガッツり料理をして
ストレス発散

楽しみね

と言うことで

色々とやる事をしないと

本当はアクセサリーもこまこま作らないと何だけどね
それが揃ったら

ネットで販売しようかなって

以外に売れるかも
お兄は

そろそろ直談判も必要かなって言っています

ファイトファイトです

それはホテルとかイベント会場とかへ
行って仕事を貰ってくる事

そんな感じですね

お兄のトークでは駄目だから
樂の接客業でのトークで

バリバリやります

待っていてお兄

樂がファイティングすれば
かなりできると思うの

なんて

大法螺吹かない



おおぼらって凄い漢字だね



さてさてみなさま

行ってらっしゃい

・樂・
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・雨の朝・

究極に制作活動に入り
中々 此処に書き込みにこれない

しかし やりすぎているにも程があるのだろう

まぁ仕方ないが

昨日 描いた作品の完成度は高かった
 
スプレー缶で赤・黒・ゴールドで描いたのだが
中々の出来栄え

・緑恋・もこれはいいと言ってくれた

俺のタッチだと

ホテルや公共施設の
大きな絵画を絵画を描いて

そこで儲けるのが良いだろうと

さて

どうすべきかだな

まったく持って

何処から話が降ってくるか分からない

とにかく少しでも多くの人々に会うこと

そして絵画を持って歩く事それだけだ

人に出会い
人を知り



沢山の話をして

広めてもらう事

これは自分のしようとしている

口伝に象られていると思う

ジプシーの様に

今まで旅をしてきた

帰る所はいつも樂お前の所だな

だから俺は安心して
色々な所へいける

旅をしよう

これは俺にとっての一人きりの戦い

俺がやれる全ての力を取り戻した
俺がただ出来る事をすれば良いだけ

どうしたら

何をしたら

そんな事も考えず

ただひたすらに描き続ければ
何かが見える

その先の世界を見たい

どんな事があろうとも
どんな道が待っていようとも

人を救いたい

何を思い
何を考え

進むかはいつも自分が決める

どんな事をしても

手に入れる

それが人から間違っていると言われる手段でも

俺はやり切る為に
自分の力を試そう

それが全てに繋がる事を知っているから
それが自分のなすべき事だから

楽しみは何だ

人が微笑む事
人が心を温める事

絵画を目にして
素晴らしいと思わなくともいい

何かが伝わり
何かがその人の心を捕らえれば

愛している
その想いが伝わるだけそれだけで良いんだよ

絵画に垣根はない

死んでいった偉大な画家達も同じ人間だ

特別に扱われているだけで

ゴッホもピカソも モネもルノワールも
偉大な人々だった

でもそれ以前に人間だった事は紛れもない事実

愛される存在となっただけ

本当にゴッホの考え方は自分と似ていると思う

一枚のキャンバスの中に
移り行く風景を描いた

それがたとえ人には暗い色調だと言われ
その当時の人に受け入れられなく

絵画も売れず

日々 苦悩して

ピストルで命を絶った

その最後まで言い続けた言葉は

自分の力を信じていると

絵画の中に移り行く風景を書き
秋には枯葉が落ち

人が歩き影は伸びる

そんな並木道を描いた彼の心には

どんな孤独があったのだろう

弟テオはそんな兄を心から愛し支えた

兄を死なせたくなかったテオ

死をいつも意識したゴッホ

テオにあてた最後となってしまった手紙の中には
記されていた

どんな事があろうと
何を言われようと

自分の絵画を描く事は諦めたくなかったと

人が何を言い
人が己の才能を認めなくとも

描き続け

そしてその先にある答えを見つけたい

何もかもを投げ打って
絵画を描いた事

お前を愛している

支えてくれた事に感謝を

だが常に死は私を捉え離さず

あの世界の中にだけ生きていられた自分の事を
愛していたのだと思う

ゴッホの情熱は消えず

その当時の画家達

ユトリロが心配をしていてくれた

沢山の画家が彼を蔑んだ

だが

それでも今 彼の ・ひまわり・は

一億五千万での取引となっている

その額の付け方も
どうなのだろうと思うが

描いた物は消えず

そしてその生い立ちも
消えない

人の生き様とはそう言うものだろう

生きてきた証が
全ての者の心を捕らえるのは

その人が死んでからなのかもしれない

話は口で伝えられ

あの人はこう言う人だった
あの人はこんな事も言っていたと

そうあれればと思う

偉大な人間になれたら

そう思う反面
いつも常に

陰は付き纏い

心を蝕んで行く

愛していたい

ただそれだけの事が

どうして人を傷付けたりしなくてはならないのだろう

言葉は足りなく

言葉は話さず

ただ抱きしめれば
愛が届くことを知っている

ただ何も言わず

口付けを交わし
相手の香りをかいで

抱きしめて

愛撫して
全てを忘れ

何もかもの

罪や罰も

背負う

その覚悟で

相手の心を根こそぎ奪えばいい

魂も肉体も

そうすれば

愛していると言ってくれる

愛してるよと囁いて

心に入り込めば

そこは自分だけのもの
誰にも触れさせない

ただ一人だけの愛する者を見つけてくれ

人が人を愛するのを止めてはいけない

そうすれば人類は滅びる

愛する心こそ
全てを生む

悲しみも
痛みも

それは何も産まず

苦痛と体を弱らせるばかりだ

人に何かされたいではなく
まず先に

人に何かしてあげる事

それを考えて欲しい

そうすれば

自然に己の周りに
そんな人達ばかりが

集まってきてくれる

そして助けてくれるだろう

愛しい気持ちで

見守ってくれる

そんな美しい心
そんな美しい世界

そんな事があれば

人はみんな救われる

一瞬 一秒

目を閉じる時間も惜しんで

世界を眺めて欲しい

そこには

落ちる桜の花びらや
流れる柳

垂れ下がるふじの花

空は青く雲は風に流れ

景色は移り行き

愛するものが増える

だから生きたいと願って

心から

この光り輝く

景色を見逃さず

川の流れを追い
全てを手に入れたい

己が救いたい
人々を連れて

みんなと共に美しい世界を見よう

愛してるよ



お前も

皆も

お前がどんなに俺を支え
お前がいてくれて

俺は生きていける



ただ一人の妹

同じ血を分けた者



そんな人を探してくれ

愛する者

ただ一人

この世の中にいるはずだから

ただ一人に出会う為に生きているのだと

そう思って

運命の力を信じて

その心だけで

愛する者を探して

見つけたら離すな

どんな事をしても手に入れろ

跪いてでもいい

愛していると伝えて
抱きしめて

そして優しくキスをして
抱きしめて

あなたに出会う為に生きてきたのだと
そう囁いて

そうすれば愛してくれるよ

必ず

それを信じて

みんな恋を諦めるな

その心がいつかこの地球を救う

全ては愛する

その心こそが何もかもを救う

必ず

どんな事があろうとも

それだけは絶対だ

だから

皆に言おう

愛してるよ

この大地に生きる全てのものたちを・・・

・樛・

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・おはよう・

色々と大変なゴールデンウイークだったが

それなりの集客はあったかな

ビジネス・パートナーの人物にも出会えたし

これから本当に忙しくなりそうだ

市のギャラリー当たるか分からないが
やってみようと思う

応募はただだ

その次は樂も引き連れて
天気も良くなることだし

フリマでやった方が楽な気がしてきたな

あいつに話させておけば
大丈夫だろう

何しろ

油彩に切り替えたので

絵の具の渇きが悪いのと
たまりに溜まっていくので

困りものだな

描き始めるときりがない

昨日は薔薇

少し花をテーマにいってみよう

今まではグラデーションだったが

そろそろ形を浮き出させ始めた

青いチューリップ」・赤いひまわり

色々とオーダーが面白い

なかなかないぞ

いい仕上がりだ

そろそろ

本格的に絵画の方のブログを立ち上げるぞ

そっちの方でネット・ギャラリーを開くので
フィーリングに会った人は

是非に

名刺の職種のとこも
悩んでいたが

アーティスト・パフォーマーにした

クリエーターでも良いのだが

そうなると

何の?になるので

しかし今回の事で
沢山の人々に出会った

それは燦樹のお陰であり
椛那のおかげもある

なので二人にここで礼を述べておこうと思う

特に椛那は活躍してくれている

あいつのお陰で

チャット潜入が樂になった

優秀な協力者だな

潜入計画は順調で

次々と人が揃う

しかし

人は面白い

あまり本来なら係わり合いになりたくないのに

どうしても触れ合わなくてはならなくなる

それは肌の触れ合い?
心のフィーリング

自然に向き合う心

何もかもが自分の中にあるのに

何もかもがこぼれていきそうで

愛している気持ちがあふれ出して止まらない

そしていつも淋しさが付きまとう

人とは何だろう
人とは痛みになるのか

哀しみは消えず

いつまでも孤独で

その中に引きずられないよう
必死にもがく

愛してる

ただその想いを伝えたい

この絵画を見て

人が温かな心になれるように

人が幸せになれるように

ただひたすらに

白いキャンバスをうめつくし
その果てに何があるのか
それを見極めたい

どんなに

どんなに

飢えと渇望があるだろう

何もかもから

逃げたいと思い

何もかもを捨てたいと思い

それでも生きなければならない

悲しみに耐えられるのだろうか?

愛して欲しい

ただそれだけの想いは叶わず

全てが失われてしまう

そうしなければならない

己のする事の為に
人を傷つけるなら

自分一人がその痛みに耐えて

消えてしまえば良いのだから

何も必要とせず
何も持たずに

・樛・
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・疲れました・

大掃除は疲れます

雨で外に出て行けない分

楽しさは別の所に見出すとは言えど

掃除はかなりてきぱきと

だけど苦手な事には
変わりなし?

さてはて

皆様

ゴールデン・ウイーク
楽しかったですか?

樂も色々と楽しかったですよ

お兄の絵画個展の準備で動きに
動いたけれど

どうなのかな

少しずつ
頑張るしかありません

疲れました

・樂・
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