樛の杜

まがる・うねるの杜

・春の出来事・

春が もうそこまで
やってきました

先週 河津桜と菜の花を見に
小田原の先に 素晴らしい咲き具合

満開で 人も沢山
土日しか 出掛けない身には 土の匂い

春の花の香り でも
やはり 梅の花の香りの方が素晴らしい

桜は愛でるもの 梅は薫りを嗜むものかな

昔の時代の人々は
本当に 麗しい生活でしたね

樂は本当に 生まれる時代を間違えたと
よく人に言われます

季節事の 遊びや 和歌 遊び 十二単を着て
みす越しでの会話 くらいが丁度 良かったなぁ とか

みんなは 分からないけど
実は人見知りで恥ずかしがり屋です 笑

二月は ガラスのかけらカレット ジュエリーの
お陰で本当にずっと制作でした

お兄は絵画をバリバリしていたし
こどもてんの準備も整いましたし

その告知を兼ねて 樂 相変わらず営業でした
結構また 着そうですね~ 先にメールがやってきます

イベント企画は二人とも大好きな方?笑

カレット・ジュエリーも来月
ワークショップに持ち掛けようかと

ガラスのバックにつけるチャームか革紐のペンダントか
一度 個展をした時と同じ 売上だったので

それも素晴らしい 成果でした

卒業 入学は コサ~ジュが強いし
見たことない個性的なコサ~ジュなので

その人を意識してのだから
出来上がりは皆様に満足して頂けます

オートクチュール 一点物の
腕がこんなとこで生かされるのかと

ちょっとありがたいですが
流石に一ヶ月 穴蔵 篭りはぐったり

来月はもう少し 緩く行こうかなと 思います~

手芸事 でも Box借りての
メンバーにも登録しちゃったので 苦笑

続くなぁ 暫く でも時間のあいた時にだから
大丈夫かなって~

カレットの形が不揃いだから 発想も無限大
なので暫く楽しめそうです

お兄なんて なんでか木製のティッシュケースに
塗装 頼まれてました 笑

カレットでのコラージュで
若い子に弱いしかもかわいい女の子に 苦笑

二人でどこまで やれるやらですのんっ
樂もお裁縫教室 立ち上げ 久しぶりに動きます~

・樂・
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・廻る春 廻る愛・

春雨は肩を濡らす


揺るやかに 風は吹き

桜は咲き 梅は終わる

鳥が飛び 辺りは
春がやってくる


ゆっくりと
けれど 確実に


菜の花は咲き
ふきのとうは目覚める


春雨が さらさら
川波が そよそよ


春風は ふわふわ
春光は きらきら


みんなが春を待つ


春雨の中に
顔を出す つくし


春の賑やかな 祭典


揺れる人影


待ち人を待つ


丘の上で 春雨が上がるのを・・・


長い冬を 離れていた人を待つ


約束をした 大きな桜の木の下で


いつも 愛しい気持ちを この下で


約束をし 二人 夢を見た


還ってくるね


次の桜が咲いたら


そう言って 去った
あの人を


待って 待って 待って


幾つの春を 越えたのだろう


桜は何度も咲き


それでもまた
今年も 桜を見に行く

あの人は 還るのかしら?


桜は答える


待つしかないんだよ

花びらを散らしながら


揺るやかに 華やかな春が来る・・・


風は吹き
髪を揺らす


花びらは舞い落ち


心の中の哀しみを消す


桜がいたから 待っていた


桜がいたから 待てていた

春雨は肩を濡らす


揺るやかに 風は吹き

桜は咲き 梅は終わる

鳥が飛び 辺りは
春がやってくる


ゆっくりと
けれど 確実に


菜の花は咲き
ふきのとうは目覚める


春雨が さらさら
川波が そよそよ


春風は ふわふわ
春光は きらきら


みんなが春を待つ


春雨の中に
顔を出す つくし


春の賑やかな 祭典


揺れる人影


待ち人を待つ


丘の上で 春雨が上がるのを・・・


長い冬を 離れていた人を待つ


約束をした 大きな桜の木の下で


いつも 愛しい気持ちを この下で


約束をし 二人 夢を見た


還ってくるね


次の桜が咲いたら


そう言って 去った
あの人を


待って 待って 待って


幾つの春を 越えたのだろう


桜は何度も咲き


それでもまた
今年も 桜を見に行く

あの人は 還るのかしら?


桜は答える


待つしかないんだよ

花びらを散らしながら


揺るやかに 華やかな春が来る・・・


風は吹き

深い愛だけを 信じて

あの人を いつまでも愛して


待っていたの


揺れる空気が
心を騒めかせ


丘の下は今日も賑やかだ


桜が揺れ
心が揺れ


愛しい人影を待とう

いつまでも
いつまでも


春は巡る


・樛・
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